# コラボス（3908） 株式会社MAYA STAFFINGが「VLOOM」「GROWCE」を導入 経営層向け企業調査業務において発信効率1.5倍・コスト25％削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260303574714
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

株式会社MAYA STAFFINGが、コラボスの「VLOOM」と「GROWCE」を企業調査業務に導入した。電話・メール履歴の一元管理と入力項目の簡略化により、1人あたりの発信件数を当初想定比で1.5倍にし、システムコストを約25％削減した。

## 会社が挙げた理由

電話・メール履歴の一元管理、業務要件に合わせた入力項目の最小化、複数システムを統合した構成への見直しにより、運用負荷とシステムコストを削減できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VLOOM、GROWCE
- 相手先: 株式会社MAYA STAFFING
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル27F、設立：2011年2月、代表取締役会長：内藤献、事業内容：BPO受託事業、一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業、HRコンサルティング事業
- 当社との関係: MAYA STAFFINGがコラボスの製品を導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（半年間の業務利用との記載はあるが、開始日は不記載）
- 適用分野: 約3万社の企業リストを対象とする経営層向け企業調査インタビュー業務、人材派遣・人材紹介・BPO関連業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約3万社の企業リスト
- 定量的な効果: 1人あたり平均発信件数：当初想定50件から75件程度、約1.5倍、システムコスト全体：約25％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 MAYA STAFFING…において…『VLOOM』及び…『GROWCE』が、導入されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発信効率が約1.5倍に向上」「システムコスト全体を約25％削減することに成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表題に「発信効率1.5倍・コスト25％削減を実現」、本文に「削減することに成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MAYA STAFFING」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MAYA STAFFING社において…『VLOOM』及び…『GROWCE』が、導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社 MAYA STAFFING 会社概要】本社…設立：2011年2月…事業内容：BPO受託事業…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「株式会社 MAYA STAFFING」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「発信効率が約1.5倍」「システムコスト全体を約25％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MAYA STAFFING」および同社の会社概要・事例インタビューへのリンクを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50件から75件程度」「約25％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売上の向上に貢献します」はGROWCEの一般的な説明であり、本導入案件の将来収益への言及ではない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する本件固有の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『VLOOM』『GROWCE』が、導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「約3万社の企業リストを対象とした…企業調査インタビュー業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AIコールセンターシステム『VLOOM』」「統合CRMマーケティングシステム『GROWCE』」の既存サービス説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービスが…」「コールセンターシステムやマーケティングシステムを月額制のクラウド型で提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「MAYA STAFFING社において」「今回の業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社MAYA STAFFINGが『VLOOM』『GROWCE』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のCTIシステムでは…対応が難しく」「CRM、CTI、メーラーの個別導入を見直し…連携システムとして再構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM（ヴルーム）」「GROWCE（グロウス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「発信効率1.5倍・コスト25％削減を実現」「高くご評価」」）
