# コラボス（3908） 2026年３月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20260203545523
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が減少した一方で営業利益は増加しましたが、経常利益と四半期純利益は減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は無配から6円へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

独自サービスでは新規顧客獲得により売上が増加した一方、既存顧客の業務縮小やコスト削減による契約数の減少で売上高は減少しました。売上原価や販売費及び一般管理費は、通信原価・固定費・業務委託費等の削減により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- １株当たり当期純利益: 14円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":1693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":6,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56028,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":25370,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":4977000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":322295,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 独自サービスの新規顧客獲得で売上が増加した一方、既存顧客の業務縮小・コスト削減による契約数減少で売上高は減少した。売上原価と販管費は通信原価、固定費、業務委託費等の削減で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,295百万円、通期予想は1,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は72百万円、通期予想は50百万円。売上高は第3四半期累計1,295百万円、通期予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.1％減、営業利益は44.9％増、経常利益は4.5％減、四半期純利益は27.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.1％減、営業利益は前年同期比44.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益72百万円、経常利益71百万円、四半期純利益66百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は50百万円、対前期増減率は33.8％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想は合計6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として新株予約権戻入益25,370千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、クラウドサービス事業を提供する単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高営業利益率の項目・数値が記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期78.5％、2025年3月期72.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上見合いの通信原価の減少」「固定費の削減」「業務委託費等が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「@nyplace売上高720,118千円、VLOOM売上高77,248千円、期間平均利用席数4,240席など、サービス別の金額・数量が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策による影響」「AI技術の活用」などの外部環境と、「初期費用無料キャンペーン」「SEO対策及び広告運用の強化」「業務の内製化」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高1,295百万円、営業利益72百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「国内における物価上昇」「日中関係の悪化や訪日観光客の減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期間平均利用席数は4,240席」「期間平均利用チャネル数は2,456チャネル」「期間平均利用ID数は1,284ID」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき」「中期経営計画の成長戦略に基づき」」）
