# コラボス（3908） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20251111596039
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社の議決権所有割合が16.04％（74万6,200株）から9.15％（42万5,700株）に低下し、主要株主の異動が生じました。

## 会社が挙げた理由

会社は、当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有であり、今後も経営関与の意思はないと確認したと説明しています。また、保有株式は株価や市場への影響に配慮しながら売却を進める方向で検討しているとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年11月7日
- 認知日・通知受領日: 2025年11月10日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により会社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社コラボス（提出会社）の主要株主である三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 7,462個（74万6,200株）、16.04％（2025年8月25日時点）
- 異動後の議決権所有割合: 4,257個（42万5,700株）、9.15％
- 今後の見通し: 今後も経営関与の意思がなく、保有株式は当社株価や市場に影響がないよう最大限配慮しながら売却を進める方向で検討している旨を確認
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前 7,462個、16.04％」から「異動後 4,257個、9.15％」への株主保有割合の変動が記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」が特定されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「数値として「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月７日付けで、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」および「2025年11月10日に…提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名 称　三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「7,462個（74万6,200株）16.04％（2025年８月25日時点）」、異動後は「4,257個（42万5,700株）9.15％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「表に「異動前」「異動後」の議決権の数、所有株式数、割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「保有株式については、当社株価や市場に影響がないように最大限配慮しながら売却を進める方向で検討している旨を確認しております」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、過去の会社開示を引用する「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2025年11月７日付けで…異動がありましたので、お知らせいたします」としています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には売却方針の検討が記載されていますが、次回開示の時期は記載されていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「売却を進める方向で検討している旨を確認しております」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動がありましたので、お知らせいたします」として異動内容を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「当該株主の顧客の不正アクセス被害に対する原状回復措置に伴う保有」と記載されています。」）
