# コラボス（3908） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20251106589426
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比10.0％減の885百万円となった一方、コスト削減などにより営業利益は同59.7％増の58百万円となった。通期業績予想を修正し、年間配当は無配予想から4円の初配予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の業務縮小や大幅なコスト削減による契約数の減少で現有サービスの売上高が減少した一方、独自サービスでは新規案件を獲得した。利益面では、通信原価、データセンター関連の固定費、ホスティング費用、人件費及び業務委託費等が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- １株当たり当期純利益: 12.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.3%","前期末":"72.7%"}
- 総資産: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72194,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15107,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70565,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1293537,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36450,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":24451,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信）
- 期末発行済株式数: 4977000
- 期末自己株式数: 322295
- 業績の増減要因: 現有サービスでは既存顧客の業務縮小及び全社的なコスト削減等により契約数が減少した一方、独自サービスでは新規案件の獲得が進んだ。売上原価は通信原価、データセンター関連固定費、ホスティング費用等の削減により減少し、販売費及び一般管理費は人件費及び業務委託費等の減少により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高885百万円、通期売上高予想1,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益58百万円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.0％減、営業利益は59.7％増、経常利益は70.4％増、中間純利益は13.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高885百万円（前年同期比10.0％減）、営業利益58百万円（同59.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58,007千円、経常利益58,287千円、中間純利益56,611千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想50百万円、対前期増減率△33.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当合計4.00円。「修正（初配）」との記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として「期末4.00円、合計4.00円」と記載されているが、配当性向・DOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として新株予約権戻入益24,451千円を計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文及び中間財務諸表の特別損益・注記に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高885,945千円、営業利益58,007千円。前年同期は売上高983,947千円、営業利益36,321千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期末77.3％、前事業年度末72.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー72,194千円（前年同期64,175千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信原価の減少、データセンターのラックや回線の整理による保守費及びホスティング費用等の固定費の削減」及び「人件費及び業務委託費等が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「現有サービス売上高763,338千円、独自サービス売上高122,607千円、平均利用席数4,518席、営業利益58,007千円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「初期費用無料キャンペーン」「セミナー開催やイベント出展、SEO活動の強化」「機能開発」「クロスセルやアップセルでの収益機会の拡大」に注力したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」及び通期予想期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、各種実績・予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による輸出の減少」「食料品をはじめとする物価高の長期化」「企業収益悪化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期について、売上高・利益の前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、連結範囲の重要な変更に関する有の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び表紙に、受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期間平均利用席数は4,518席」「期間平均利用チャネル数は2,467チャネル」「期間平均利用ID数は1,313ID」などと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月10日に公表した中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき」「中期経営計画の成長戦略に基づき」と記載。」）
