# コラボス（3908） 2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20251106589359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高・利益ともに前回予想を上回る実績となった。これを踏まえ、2026年３月期通期の売上高と各利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の通信利用料や契約延長、業務拡大による利用料の増加に加え、エンジニア工数の下振れによる人件費減少があったため。さらに、新株予約権戻入益24百万円を特別利益に計上したこと、下期の広告費・業務委託費・人件費の増加を見込んでも利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":880,"通期":1670},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":885,"通期":1700},"change":{"第２四半期（中間期）":5,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0.7,"通期":1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":40,"通期":21},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":58,"通期":50},"change":{"第２四半期（中間期）":18,"通期":29},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":45,"通期":138.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":40,"通期":17},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":58,"通期":50},"change":{"第２四半期（中間期）":18,"通期":33},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":45.7,"通期":194.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":27,"通期":16},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":56,"通期":70},"change":{"第２四半期（中間期）":29,"通期":54},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":109.7,"通期":337.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":5.8,"通期":3.44},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":12.16,"通期":15.04},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月１日（中間期）、2025年５月８日（通期）
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高983百万円、営業利益36百万円、経常利益34百万円、中間純利益65百万円、１株当たり中間純利益14.49円。2025年３月期通期：売上高1,906百万円、営業利益75百万円、経常利益102百万円、当期純利益144百万円、１株当たり当期純利益31.92円。
- 修正の理由: 既存顧客の通信利用料の増加、契約期間の延長による月額利用料の増加、「COLLABOS PHONE」既存顧客の業務拡大による通信利用料の増加等により売上高が上振れ。エンジニア工数の下振れによる人件費減少、新株予約権戻入益24百万円の特別利益計上があり、下期の広告費・業務委託費・人件費の増加を見込んでも各利益が上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上。特別損失の計上はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異」及び「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異」および「３. 2026年３月期通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が1,670百万円から1,700百万円、営業利益が21百万円から50百万円、経常利益が17百万円から50百万円、当期純利益が16百万円から70百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.8％、営業利益138.1％、経常利益194.1％、当期純利益337.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率として「売上高 1.8」「営業利益 138.1」「経常利益 194.1」「当期純利益 337.5」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率は「337.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益50百万円、経常利益50百万円、当期純利益70百万円で、前期実績はそれぞれ75百万円、102百万円、144百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高30百万円、営業利益29百万円、経常利益33百万円、当期純利益54百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権の失効に伴う新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の契約期間の延長による月額利用料の増加」「既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」及び「COLLABOS PHONE」の一部既存顧客、および「COLLABOS PHONE」の既存顧客と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で「通信利用料の増加」「エンジニア工数の下振れ」「新株予約権戻入益」「契約期間の延長」「業務拡大」「広告費及び業務委託費の増加」「人件費の増加」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益24百万円」とは記載されているが、通信利用料増加や人件費減少等について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加」、「営業販促施策やIR関連施策による広告費及び業務委託費の増加」、「人員拡充に伴う業務委託費及び人件費の増加」、「新株予約権の失効に伴う新株予約権戻入益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）に発生した新株予約権戻入益の計上」および「新株予約権戻入益24百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存顧客の契約期間の延長による月額利用料の増加」と、「第２四半期（中間期）に発生した新株予約権戻入益の計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として通信利用料や人件費が示され、当期純利益については「新株予約権戻入益を特別利益として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄に「@nyplace」「COLLABOS PHONE」、既存顧客、広告費・業務委託費・人件費、新株予約権戻入益が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業販促施策やIR関連施策による広告費及び業務委託費の増加」「人員拡充に伴う業務委託費及び人件費の増加等のコスト発生を見込む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は顧客利用料、費用、新株予約権戻入益を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日~2025年９月30日」および「2025年４月１日~2026年３月31日」、開示日は「2025年11月６日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想の修正」として、今回修正予想（Ｂ）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなります」および「実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性があります」。」）
