# コラボス（3908） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20250731525517
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の業績予想を上方修正した。売上高は6.0％増、営業利益・経常利益・中間純利益も大幅に引き上げた一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存サービス「@nyplace」および「COLLABOS PHONE」で、既存顧客の契約期間延長による月額利用料の増加や、「COLLABOS PHONE」の既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加が発生したため。通期予想は不確定要素が多いとして据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":880,"change":50,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":40,"change":30,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":40,"change":32,"change_rate":400,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":27,"change":21,"change_rate":350,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.29,"revised_forecast":5.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月８日
- 前期実績: {"売上高":983,"営業利益":36,"経常利益":34,"中間純利益":65,"１株当たり中間純利益":14.49,"対象":"2025 年３月期第２四半期"}
- 修正の理由: 「@nyplace」及び「COLLABOS PHONE」の既存顧客の契約期間の延長による月額利用料の増加、「COLLABOS PHONE」の既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加等が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月８日に公表いたしました 2026 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…前回発表予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は830百万円から880百万円、営業利益は10百万円から40百万円、経常利益は8百万円から40百万円、中間純利益は6百万円から27百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.0％、営業利益300.0％、経常利益400.0％、中間純利益350.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.0％に対し、営業利益300.0％、経常利益400.0％、中間純利益350.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は400.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益は27百万円、前期実績は65百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…売上高及び利益について前回発表予想を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の契約期間の延長による月額利用料の増加」「既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」及び「COLLABOS PHONE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約期間の延長による月額利用料の増加」「業務拡大に伴う通信利用料の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」「増減率」はあるが、契約期間延長や業務拡大ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客の契約期間の延長」「既存顧客の業務拡大に伴う通信利用料の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由にはサービス名と要因の説明はあるが、要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「発生したことにより」と説明しているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に売上高において…月額利用料の増加…通信利用料の増加等が発生したことにより、営業利益、経常利益及び中間純利益は…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期について「付加価値拡大及び利益最大化」「販路拡大を推進」と記載しているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月30日」、開示日は「2025 年８月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…売上高及び利益について前回発表予想を据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては、不確定要素が多く含まれている」「実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性があります」」）
