# コラボス（3908） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20250731525499
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.7％減となった一方、原価や販管費の削減により営業・経常・最終損益はいずれも黒字に転換した。第2四半期累計の業績予想は修正されたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

独自サービスの新規顧客獲得による増収があった一方、既存顧客の大幅なコスト削減などで契約数が減少した。利益面では、通信原価やデータセンター関連固定費、人件費・業務委託費などが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":1686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5},"純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-89}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"第2四半期累計の修正前数値はnot_disclosed。通期は変更なし","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}},"通期":"変更なし"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17833,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,977,000株
- 期末自己株式数: 322,295株
- 業績の増減要因: 独自サービスの新規顧客獲得による売上増加があった一方、既存顧客の大幅なコスト削減等による契約数減少で売上高は減少した。売上原価は通信原価やデータセンター関連固定費の削減、販管費は人員配置の最適化、業務内製化、業務の見直し・自動化により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は441百万円、通期予想は1,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は20百万円、通期営業利益予想は21百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比9.7％減」。営業利益は「前年同期は営業損失7,386千円」から20,305千円、四半期純利益は「前年同期は四半期純損失4,934千円」から13,841千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は488,751千円から441,503千円。営業利益又は営業損失は△7,386千円から20,305千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,305千円、経常利益20,229千円、四半期純利益13,841千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21百万円、対前期増減率は「△72.2」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は「－」。税引前四半期純利益は経常利益と同額の20,229千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態欄には売上高、営業利益、自己資本比率等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期第１四半期75.6」、「2025年３月期72.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客における大幅なコスト削減等による契約数の減少」、「独自サービスにおいて、新規顧客獲得等による売上高の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「期間平均利用席数は4,622席（同771席減）、売上高は256,345千円」、「売上高は56,280千円（同43.4％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「トランプ米政権による関税政策の影響」と記載。自社施策について「初期費用無料キャンペーン」、「最適な人員配置」、「業務の内製化の推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、20,305千円」と断定する一方、「現時点において不確定要素が多く含まれている」、「修正が必要となった場合には、速やかに開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の期間と、売上高441,503千円、営業利益20,305千円を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による輸出の減少」、「物価上昇の継続による個人消費への影響等から、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比9.7％減」など、2025年3月期第1四半期との比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期間平均利用席数は4,622席」、「期間平均利用チャネル数は2,476チャネル」、「期間平均利用ID数は1,333ID」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月10日に公表した中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき」、「当第1四半期累計期間におきましては、中期経営計画の成長戦略に基づき」と記載。」）
