# コラボス（3908） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20250630504260
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2025年3月31日時点で時価総額が上場維持基準を下回ったため、2026年3月末までに時価総額を基準額以上へ引き上げる計画を公表しました。改善期間内に適合できなければ、上場廃止となる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

会社は、時価総額が低水準である要因として、高い成長性の実現や収益性の確保を継続できていないこと、成長性や将来性を理解してもらうための情報発信が不足し、株価低迷につながったことを挙げています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年3月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当や株主優待等について、事業成長のための内部留保の状況を勘案しつつ、株主へ安定的かつ継続的な利益還元を実施できる時期を検討する。対象期間・数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額が低水準であり、成長性や将来性の理解を深めるための情報発信不足から株価低迷につながったと認識している。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 慢性的な人材不足や人件費の高騰等を背景に、ノンボイス系システムの需要が増加している、生成AIや音声認識技術等のIT技術が進展している、企業のデジタルトランスフォーメーションが一層加速すると予想している
- 重点施策: 収益力の向上、成長戦略① 「@nyplace」の安定成長、成長戦略② 独自サービスの飛躍成長、IR 及び PR 活動の強化、オンラインでの情報発信強化、プレスリリースの発信及びメディア露出の拡大、株主還元
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の時価総額が低水準である要因として、東京証券取引所グロース市場において要求される高い成長性の実現や収益性の確保が継続できていないこと、また、成長性や将来性の理解を深めるための情報発信不足から株価低迷につながったと認識している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までの改善期間内に時価総額基準に適合しない場合、6か月の監理銘柄又は整理銘柄指定期間を経て、2026年10月1日に上場廃止となる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「計画期間 2026年3月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月31日までの改善期間内」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高い成長性の実現や収益性の確保が継続できていないこと、また、成長性や将来性の理解を深めるための情報発信不足から株価低迷につながったと認識しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績予想においては」との記載はあるが、業績予想の修正に関する発表との関連付けはない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年3月31日時点において…上場維持基準に適合しない状態となりました。…計画を作成しました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況 2025年3月31日時点 1,588,099,578円」「上場維持基準 4,000,000,000円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績については「前事業年度比約3億2千万円の減収」「前事業年度比約1億4千万円の増加」とあるが、最終年度の絶対額目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に人材・環境・顧客数等の非財務数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「慢性的な人材不足や人件費の高騰等を背景に」「今後、企業のデジタルトランスフォーメーションが一層加速すると予想されます。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年5月10日に公表した中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績を並べた比較表の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）に基づき」とあるが、従前目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の『時価総額』が低水準である要因」「株価低迷につながったと認識しております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主の皆様へ安定的かつ継続的な利益還元を実施できる時期を検討してまいります。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報発信不足から株価低迷につながったと認識しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「独自サービスの飛躍成長」と記載されているが、事業ポートフォリオの変更方針は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「@nyplace」「VLOOM」「GROWCE」「GOLDEN LIST」「UZ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「CRMソリューション市場においては…需要が増加しており」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他社との共催セミナー」への言及はあるが、M&A・提携の計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月31日までの改善期間内」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込みです」「増加を見込んでおり」「一層加速すると予想されます」「上場廃止となる可能性があります」」）
