# コラボス（3908） 2025年３月期 通期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20250603578658
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2025年3月期は、既存サービスの大口顧客縮小などで売上高が247百万円減った一方、コスト削減により営業利益は369百万円増えて黒字化した。2026年3月期は独自サービスの拡大を見込むものの、減収減益の予想。

## 会社が挙げた理由

売上高は、@nyplaceなど既存サービスで特定の大口顧客の業務縮小や既存顧客のコスト削減があったため減少した。一方、外注費、ソフトウェア償却費、通信原価、人件費などを削減する全社的なコスト改善施策により、営業利益は黒字に転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1906,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 導入実績：約1,100拠点以上（2025年3月末現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期から2026年3月期までの3カ年計画。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UZのメジャーバージョンアップ、GOLDEN LISTのメジャーバージョンアップ、サービス間のAI連携強化、既存顧客へのDX化提案、オンライン集客の強化、業界特化型の営業展開、優良電話事業者認証の取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「本資料における数値は、期初からの累計期間で表記しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況では黒字転換やVLOOM売上高の148％増加を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算概況_売上高の増減要因」「決算概況_営業利益の増減要因」に、各サービス、売上原価、販管費の増減額を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的な［コスト改善施策］の取り組み結果により、黒字へ転換」「売上原価は4億34百万円、販管費及び一般管理費も1億82百万円圧縮」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーには全社の売上高、売上原価、販管費、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費▲212百万円、ソフトウェア償却費▲166百万円、通信原価▲89百万円、人件費▲80百万円、人件費以外▲102百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲247百万円で、@nyplace▲233百万円、COLLABOS PHONE▲68百万円、VLOOM＋34百万円などの内訳を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「独自サービスは約1億40百万円の増加、現有サービスは約3億80百万円の減少、独自サービスは売上高全体の20％を占める見込み。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動リスクについて一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「営業戦略施策の記載はあるが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「UZとGOLDEN LISTのメジャーバージョンアップ、生成AI連携、オンライン集客強化、業界特化型営業展開など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約1,100拠点以上」「VLOOM 前事業年度比売上高148％増加」「独自サービス売上比率20％」「売上高の約9割が月額利用料」「女性管理職は30％以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「VLOOM 前事業年度比売上高148％増加」「前事業年度比売上総利益4.9％UP」「独自サービスの売上高は着実に成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価の減少への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた実績指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性従業員比率38％や女性管理職比率約30％の記載はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年のCRMソリューション総市場規模9,839億円、インターネット広告費3兆6,517億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式残高はあるが、取得または消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フロー31百万円の記載はあるが、設備投資額等の内訳としては示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 通期 決算補足説明資料」として、決算概況・業績予想・中期経営計画の進捗状況を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、サービス紹介、ビジネスモデル、導入実績、外部環境、競合状況、サステナビリティを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売拡大が本格化」「成長を見込む」「減少見込み」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在します」。」）
