# コラボス（3908） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20250204562339
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想について、売上高は30百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。経常利益の上方修正には、システム開発に関する受取損害賠償金26百万円も含まれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を若干下回る見込みだが概ね予想どおり。利益面では、最適な人員配置による生産性向上、原価構造の抜本的な見直し、外注費等のコスト削減が当初想定より前倒しで進捗したことに加え、システム開発における受取損害賠償金26百万円を営業外収益として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1940,"revised_forecast":1910,"change":-30,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":74,"change":4,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":100,"change":40,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":150,"change":20,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.95,"revised_forecast":33.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月２日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高2,153百万円、営業利益△294百万円、経常利益△276百万円、当期純利益△798百万円、１株当たり当期純利益△177.81円
- 修正の理由: 最適な人員配置による生産性向上、原価構造の抜本的な見直し、外注費等のコスト削減が当初想定より前倒しで進捗したことに加え、システム開発における受取損害賠償金26百万円を営業外収益として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額△30、営業利益4、経常利益40、当期純利益20を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」が売上高△1.5、営業利益5.7、経常利益66.7、当期純利益15.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「5.7」「66.7」「15.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「66.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益74百万円、経常利益100百万円、当期純利益150百万円。前期実績はそれぞれ△294百万円、△276百万円、△798百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受取損害賠償金26百万円を営業外収益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最適な人員配置による生産性向上や原価構造の抜本的な見直し」「外注費等のコスト削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム開発における受取損害賠償金26百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最適な人員配置による生産性向上」「原価構造の抜本的な見直し」「外注費等のコスト削減」「受取損害賠償金26百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の明示は「受取損害賠償金26百万円」のみで、各コスト改善要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最適な人員配置」「原価構造の抜本的な見直し」と「受取損害賠償金26百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の重点施策」「システム開発における受取損害賠償金26百万円を営業外収益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には施策の進捗と損害賠償金の計上が記載されているが、効果の継続期間に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費等のコスト削減」と「受取損害賠償金26百万円を営業外収益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には人員配置、原価構造の見直し、コスト削減の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月４日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなります」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
