# コラボス（3908） 2025年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20241203533555
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

売上高は大口顧客の業務縮小などで前年同期比121百万円減少した一方、外注費・人件費などのコスト削減により営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換した。関係会社株式売却益64百万円の計上で、純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主に「@nyplace」や「COLLABOS PHONE」で特定の大口顧客のコールセンター業務が縮小したため減少した。利益は、外注費・ソフトウェア償却費・通信原価、人件費などの削減を含む全社的なコスト改善施策が進んだため黒字化した。純利益は、関係会社株式売却益約64百万円を特別利益に計上したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":158.2}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":257.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"約1,000拠点以上の導入実績","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024年3月期～2026年3月期","2025年3月期目標":"売上高27億円、営業利益0.5億円","2026年3月期目標":"売上高31億円、営業利益3.0億円","実績との対比":"2024年3月期実績は売上高21億円、営業利益-2.9億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UZの大型バージョンアップ（AmiVoice音声認識データのインポート、フレーズ抽出・コンテンツ生成機能の強化、セキュリティ強化）、サービス専任組織による集中販売体制への変更、SEO・コンバージョン増加に向けたサービスサイトの大幅リニューアル、オンラインセミナー、SEO、リスティングなどによるリード獲得強化、販売パートナーとの協業および他社サービスとの連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「本資料における数値は、期初からの累計期間で表記しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算概況_売上高の増減要因」「決算概況_営業利益の増減要因」に、売上高・売上原価・販管費などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的な［コスト改善施策］の取り組み等が順調に進み、黒字へ転換。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別分析」でPBX/CTI、CRM、付加的サービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費-107百万円、ソフトウェア償却費-56百万円、人件費-39百万円などの内訳がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特定の大口顧客のコールセンター業務縮小により売上高が減少」「@nyplace等の売上高-119百万円」「契約数-1,473席」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は以下営業施策への取り組みを実施」「新サービスの販売拡大を加速する。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標値 売上高：24億円、営業利益：▲1.8億円」「実績値 売上高：21億円、営業利益：▲2.9億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月に大型バージョンアップ」「各サービス専任の集中販売体制へ変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「VLOOM導入社数28社、各サービスの期間平均契約数、約1,000拠点以上の導入実績。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「VLOOM…導入社数は大幅に増加」「@nyplaceやCOLLABOS PHONE…契約数及び売上高は大幅に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別の契約数と売上高の掲載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本に関する説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CRMソリューション総市場規模」9,608億円、「インターネット広告費の市場規模」3兆3,330億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスの追加開発支出があった」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「サービス紹介」「ビジネスモデル」「外部環境」「当社のSDGSについて」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字で着地の見通し」「通期においても前年比約110％成長を見込む」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在」。」）
