# コラボス（3908） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20241106512189
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

売上高は前年同期比11.0％減となった一方、コスト削減などにより営業利益・経常利益は赤字から黒字に転換した。関係会社株式売却益も加わり、中間純利益は65,058千円となった。

## 会社が挙げた理由

新サービスの新規顧客獲得で売上が増加した一方、特定の大口顧客の業務縮小により既存サービスの売上が減少した。利益面では、外注費等のコスト削減、人的リソースの最適化、変動費・人件費の抑制が進んだほか、関係会社株式売却益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 14円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64175,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56404,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88771,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1210041,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51469,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":64671,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":789,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信）
- 期末発行済株式数: 4792800
- 期末自己株式数: 322295
- 業績の増減要因: 新サービスの新規顧客獲得等で売上が増加した一方、特定の大口顧客の業務縮小等により既存サービスの売上が減少した。外注費等のコスト削減、人的リソースの最適化、旅費交通費・交際費等の変動費抑制、ホスティング一時費用・人件費の減少により利益が改善し、関係会社株式売却益64,671千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高983百万円、通期売上高予想1,940百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益36百万円、通期営業利益予想70百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.0％減。営業利益は前年同期の営業損失77,439千円から36,321千円、経常利益は経常損失58,742千円から34,202千円、中間純利益は中間純損失41,331千円から65,058千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高983,947千円（前年同期1,105,770千円）、営業利益36,321千円（前年同期は営業損失77,439千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,321千円、経常利益34,202千円、中間純利益65,058千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では前期実績0.00円と今期予想未定が記載されているが、数値目標を示した株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益64,671千円を特別利益として計上」。「特別利益合計65,460千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書の特別損益には「関係会社株式売却益」「新株予約権戻入益」が記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高983,947千円・営業利益36,321千円、前年同期の売上高1,105,770千円・営業損失77,439千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期66.3％、2024年3月期61.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー64,175千円（前年同期110,351千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費等のコスト削減が当初の想定よりも前倒しで進捗」。「旅費交通費及び交際費等の変動費の抑制」「人件費の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「期間平均利用席数は5,301席（同1,473席減）、売上高は604,970千円（同16.5％減）」。「期間平均利用チャネル数は594チャネル（同417チャネル増）、売上高は28,024千円（同785.3％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や原材料価格高騰」「人材不足や人件費の高騰」を記載。自社施策として「新規リード獲得に注力」「コスト削減が当初の想定よりも前倒しで進捗」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、…通期の業績予想に変更はありません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高983,947千円、営業利益36,321千円、営業活動によるキャッシュ・フロー64,175千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国金融政策の動向による…円安継続」「中国経済の不動産市況低迷」「ロシアのウクライナ侵攻及び中東情勢悪化による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期を2024年4月1日から2024年9月30日、前年同期を2023年4月1日から2023年9月30日として前年同期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家・個人投資家向けライブ配信）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注があった」「新規案件の獲得」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期間平均利用席数は5,301席」「期間平均利用チャネル数は2,790チャネル」「期間平均利用ID数は1,475ID」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月10日に公表した中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）に基づき」。「外注費等のコスト削減が当初の想定よりも前倒しで進捗いたしました。」」）
