# コラボス（3908） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20241002592859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期及び通期の業績予想を見直し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。通期では売上高を1,940百万円、当期純利益を130百万円とした。

## 会社が挙げた理由

特定の大口顧客の業務縮小や、新サービスの顧客獲得に時間を要したことから売上高を下方修正した。一方、最適な人員配置による生産性向上、原価構造の見直し、外注費等のコスト削減が前倒しで進んだことから利益を上方修正し、四半期純利益については関係会社株式売却益64百万円の特別利益計上も反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1024,"通期":2150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":982,"通期":1940},"change":{"第２四半期累計":-42,"通期":-210},"change_rate":{"第２四半期累計":-4.1,"通期":-9.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-60,"通期":17},"revised_forecast":{"第２四半期累計":31,"通期":70},"change":{"第２四半期累計":91,"通期":53},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":311.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-61,"通期":15},"revised_forecast":{"第２四半期累計":30,"通期":60},"change":{"第２四半期累計":91,"通期":45},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":300},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-43,"通期":10},"revised_forecast":{"第２四半期累計":63,"通期":130},"change":{"第２四半期累計":106,"通期":120},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":1200},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-9.58,"通期":2.23},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14.03,"通期":28.95},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（2024 年４月１日～2024 年９月30日）及び通期（2024 年４月１日～2025 年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 8 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高1,105百万円、営業利益△77百万円、経常利益△58百万円、四半期純利益△41百万円、１株当たり四半期純利益△9.21円 銭。通期：売上高2,153百万円、営業利益△294百万円、経常利益△276百万円、当期純利益△798百万円、１株当たり当期純利益△177.81円 銭。
- 修正の理由: 既存サービスでは特定の大口顧客の業務縮小等、新サービスでは顧客獲得の遅れにより売上高が前回予想を下回る見込み。一方、最適な人員配置による生産性向上、原価構造の抜本的な見直し、外注費等のコスト削減が前倒しで進捗し、利益は上回る見込み。さらに、関係会社株式売却益64百万円を特別利益として計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期及び通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2025 年３月期第２四半期業績予想数値の修正」「２. 2025 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期、通期ともに「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高及び各利益について記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の売上高は増減率△9.8％、営業利益は311.8％、経常利益は300.0％、当期純利益は1,200.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は「売上高 △9.8」「営業利益 311.8」「経常利益 300.0」「当期純利益 1200.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の当期純利益の増減率は「1200.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△9.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は営業利益△294百万円、経常利益△276百万円、当期純利益△798百万円で、今回修正予想はそれぞれ70百万円、60百万円、130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期について売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益 64 百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「最適な人員配置による生産性向上や原価構造の抜本的な見直し」「外注費等のコスト削減が当初の想定よりも前倒しで進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」「VLOOM」「UZ」及び「特定の大口顧客の業務縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特定の大口顧客の業務縮小」「顧客獲得に時間を要した」「最適な人員配置による生産性向上」「原価構造の抜本的な見直し」「外注費等のコスト削減」「関係会社株式売却益64百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額としては「関係会社株式売却益 64 百万円」の記載があるが、その他の要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「特定の大口顧客の業務縮小」「顧客獲得に時間を要した」及び「最適な人員配置」「コスト削減が…前倒しで進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月 25 日に…開示」「関係会社株式売却益 64 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「［コスト改善施策］による効果が通期にわたって推移するものと想定」「関係会社株式売却益 64 百万円を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「コスト削減が…前倒しで進捗」とし、四半期純利益について「特別利益として計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「関係会社株式の譲渡に伴う特別利益の計上」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には人員配置、原価構造の見直し、コスト削減の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「原価構造の抜本的な見直し」とあるが、工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 10 月２日」、対象期間は第2四半期が「2024 年４月１日～2024 年９月30日」、通期が「2024 年４月１日～2025 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 8 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなります」「上回る見込みとなります」「通期にわたって推移するものと想定」「異なる可能性があります」」）
