# コラボス（3908） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20240321557108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は2,150百万円、当期純利益は820百万円の赤字となる見込みです。ソフトウエアの減損損失約500百万円を計上するほか、役員報酬も減額します。

## 会社が挙げた理由

@nyplaceで大型案件の減席により月額利用料が減少したこと、VLOOM及びGROWCE等の新サービスで追加機能開発を優先した結果、サービスリリースが遅延し、新規獲得見込み案件の機会損失や受注時期の後ろ倒しが発生したことが主な理由です。さらに、固定資産のグルーピング変更に伴い、ソフトウエアの将来の回収可能性を検討した結果、減損損失約500百万円を計上する予定です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2150,"change":-300,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-183,"revised_forecast":-300,"change":-117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-187,"revised_forecast":-280,"change":-93,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-188,"revised_forecast":-820,"change":-632,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-39.24,"revised_forecast":-182.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高 2,349百万円、営業利益 101百万円、経常利益 100百万円、当期純利益 67百万円、１株当たり当期純利益 14.88円
- 修正の理由: @nyplaceにおける大型案件の減席等に伴う月額利用料の減少、VLOOM及びGROWCE等の新サービスで追加機能開発を優先したことによるサービスリリースの遅延、新規獲得見込み案件の機会損失や受注時期の後ろ倒し。加えて、ソフトウエアの減損損失約500百万円を計上予定。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウエアの減損損失 約500百万円（2024年３月期第４四半期会計期間に計上見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2023 年５月 10 日に公表いたしました2024 年３月期通期業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回実績で、売上高2,450百万円から2,150百万円、営業利益△183百万円から△300百万円、経常利益△187百万円から△280百万円、当期純利益△188百万円から△820百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当期純利益につきましては、上記の影響に加え、減損損失約500百万円の計上を予定しており、前回発表予想を大幅に下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△12.2」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績（B）の当期純利益「△820」百万円、前期実績の当期純利益「67」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエアの減損損失として約 500 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に@nyplace における大型案件の減席等に伴う月額利用料の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「@nyplace」「VLOOM 及び GROWCE 等の新サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の減席等」「月額利用料の減少」「追加機能開発を優先」「サービスリリースが計画より遅延」「機会損失や受注時期の後ろ倒し」「減損損失約500百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「約500百万円」とある一方、その他の要因について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の減席等」と「更なる顧客ニーズ充足のための追加機能開発を優先したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期会計期間」に「ソフトウエアの減損損失として約 500 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の業績への影響として説明されているが、要因の継続期間を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上・営業利益・経常利益について大型案件やサービスリリース遅延を挙げ、当期純利益について「減損損失約500百万円」の計上を挙げている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「これまで単一としていた固定資産のグルーピングを…３つへ変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たなサービスへの開発投資とサービスラインナップの拡充」「追加機能開発を優先」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月 22 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表いたしました2024 年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には特別損失、業績予想、役員報酬の記載はあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上を予定しており」「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
