# コラボス（3908） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20240202525315
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置きだが、今期の配当予想は現時点で未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務縮小などで売上高が減少した一方、新サービスのソフトウエア償却費、サービスのバージョンアップ費用、エネルギー価格高騰に伴うホスティング費用などのコストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.3%","前期末":"84.0%"}
- 総資産: {"value":2464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1788,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":46,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,792,200株
- 期末自己株式数: 302,295株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務縮小等による売上高の減少、新サービスのソフトウエア償却費等の先行コスト、サービスのバージョンアップ及びエネルギー価格高騰に伴うホスティング費用の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期累計期間の売上高は1,629百万円、通期予想は2,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第３四半期累計期間の営業損失は180百万円、通期予想の営業損失は183百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比6.6％減、営業利益は前年同期62百万円から営業損失180百万円、四半期純利益は36百万円から四半期純損失114百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,629百万円（前年同期1,744百万円）、営業利益は営業損失180百万円（前年同期は営業利益62百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失180百万円、経常損失162百万円、四半期純損失114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第３四半期累計期間の営業損失は180,606千円、通期予想の営業損失は183百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益46千円、特別損失合計は－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社の報告セグメントは「クラウドサービス事業」の単一セグメント。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年３月期第３四半期71.3％、2023年３月期84.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主に新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務縮小等による売上高の減少が、業績に大きく影響。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「@nyplace」の期間平均利用席数6,531席・売上高1,059,788千円、「COLLABOS PHONE」の期間平均利用チャネル数3,686チャネル・売上高367,745千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「海外景気の下振れ、原油価格高騰、円安や物価上昇等の外部環境に加え、展示会出展、協業、クロスセル・アップセル、新サービス提供を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年４月１日～2023年12月31日の第３四半期累計期間について、売上高1,629,607千円、営業損失180,606千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「海外景気の下振れ、原油価格の高騰、円安や物価上昇等の影響が国内景気の下押しリスク。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は1,629,607千円（前年同四半期比6.6％減）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期間平均利用席数6,531席、期間平均利用チャネル数3,686チャネル、期間平均利用ID数1,852IDなどを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2023年５月10日に公表した中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）に基づき、「@nyplace」の安定成長と独自サービスの飛躍成長を実施。」）
