# コラボス（3908） 2024年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20231130597427
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、コロナ関連のスポット案件終了などで売上高が前年同期比63百万円減少し、営業利益は47百万円の黒字から77百万円の赤字に転じた。新サービスの売上は伸びたが、リリース遅延やソフトウェア償却費などの先行コストが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

コロナ関連のスポット公共案件や「＠nyplace」の終了・減少、新サービスの売上貢献の遅延、新サービスに係るソフトウェア償却費などの先行コスト増加が減益要因となった。一方、賞与、本社移転に伴う家賃・オフィス資産の減価償却費などの販管費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":29.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-10.9}
- 営業利益率: {"value":-7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":406,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-183,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-187,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-188,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新サービスのリリース遅延、既存サービスのバージョンアップ、新サービス拡販に向けた施策コストを見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年3月期～2026年3月期","売上高":{"2024年3月期":24,"2025年3月期":27,"2026年3月期":31,"単位":"億円"},"営業利益":{"2024年3月期":-1.8,"2025年3月期":0.5,"2026年3月期":3,"単位":"億円"},"＠nyplace売上高":{"2024年3月期":15,"2025年3月期":16,"2026年3月期":17,"単位":"億円"},"＠nyplace以外の売上高":{"2024年3月期":9,"2025年3月期":11,"2026年3月期":14,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VLOOMの提供開始、GOLDEN LISTのバージョンアップ、CollasQの大型バージョンアップ、UZの近日リリース予定、AI CROSSとの販売代理店契約・COLLABOS PHONEとSMSサービスのAPI連携、WOW WORLDとの販売協力契約・WEBCASとGOLDEN LISTのセット提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については…前回発表予想を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高および利益について前回発表予想を据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「本資料における第２四半期の数値は、期初からの累計期間を表記しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高および利益について前回発表予想を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「売上高 ▲63百万円」「売上原価 ＋70百万円」「販管費 ▲８百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ対応案件の縮小、ノンボイスチャネル増加に伴う席数の減少により売上及び席数は大幅減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別分析」各表には「売上高」と前年同期比が記載されているが、利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 ＋70百万円」「販管費 ▲８百万円」、「人件費（賞与等）：▲13」「業務委託費：＋20」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 ▲63百万円」「売上原価 ＋70百万円」「販管費 ▲８百万円」および営業利益の増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新サービスのリリース遅延による影響、また、既存サービスのバージョンアップや新サービスの拡販に向けた施策コスト等を見込んでいる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「＠nyplace」について「7.2億円（2024年3月期第2四半期実績）」「15億円（2024年3月期通期計画）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VLOOM」を2023年8月1日にリリース、「AI CROSS㈱は、販売代理店契約を2023年7月に締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期間平均契約数」や「導入社数は6社」「9月末の契約数は275ch」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「＠nyplace」席数「▲943席」、「COLLABOS PHONE」契約数「＋104ch」、「その他」売上「＋21.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「期間平均契約数」の記載はあるが、単価に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性比率 41％」「女性管理職 20％」の記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターCRMソリューション市場規模 2022年 8,967億円」「インターネット広告費の市場規模 2022年 3兆912億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動キャッシュ・フローは▲279百万円」とあるが、設備投資額等の内訳ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agendaに「第2四半期決算概況」「通期業績予想」「中期経営計画の進捗状況」「Topics」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「サービス紹介」「ビジネスモデル」「導入実績」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性が存在」。」）
