# コラボス（3908） 2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20231106579754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高が予想を31百万円下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益の赤字幅は予想より縮小した。通期の売上高および利益の予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新サービスのリリース遅延による受注時期の後ろ倒しや、顧客企業のシステム移行による月額利用料の減少などにより予想を下回った。利益は、新サービスのリリース遅延によりコスト発生時期が後ろ倒しとなったことなどから予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1137,"revised_forecast":1105,"change":-31,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-115,"revised_forecast":-77,"change":37,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-117,"revised_forecast":-58,"change":58,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-81,"revised_forecast":-41,"change":39,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.9,"revised_forecast":-9.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高1,169百万円、営業利益47百万円、経常利益47百万円、四半期純利益27百万円、１株当たり四半期純利益5.91円 銭
- 修正の理由: 新サービスのリリース遅延に伴う受注時期の後ろ倒し、顧客企業のシステム移行による月額利用料の減少などにより売上高は微減となった。一方、新サービスのリリース遅延によりコスト発生時期が後ろ倒しとなったことなどから利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」／「通期の業績予想につきましては…前回発表予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△31」、営業利益は「37」、経常利益は「58」、四半期純利益は「39」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回発表予想に対して微減」／「利益については…前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.7」／営業利益・経常利益・四半期純利益の増減額はそれぞれ「37」「58」「39」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益「△77」、経常利益「△58」、四半期純利益「△41」／前期実績はそれぞれ「47」「47」「27」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および利益について前回発表予想を据え置くこととしております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新サービスのリリース遅延に伴う受注時期の後ろ倒しや顧客企業のシステム移行による月額利用料の減少等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新サービスのリリース遅延」／「顧客企業のシステム移行」／「既存サービスのバージョンアップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス関連の業務延長や業務拡大」／「新サービスのリリース遅延」／「顧客企業のシステム移行」／「コスト発生時期が後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には売上高「△31」、営業利益「37」などの全体差異のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新サービスのリリース遅延」／「顧客企業のシステム移行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注時期の後ろ倒し」「月額利用料の減少」「コスト発生時期が後ろ倒し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新サービスのリリース遅延による影響、また、既存サービスのバージョンアップや新サービスの拡販に向けた施策コスト等を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注時期の後ろ倒し」「月額利用料の減少」「コスト発生時期が後ろ倒し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存サービスのバージョンアップや新サービスの拡販に向けた施策コスト等を見込んでいる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…売上高および利益について前回発表予想を据え置くこととしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「施策コスト等を見込んでいる」／「実際の業績は、今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性があります」」）
