# コラボス（3908） 2023年３月期　通期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20230601591977
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2023年3月期は、コロナ関連案件の終了で売上高が微減した一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益が増加した。2024年3月期は売上増を見込むが、新サービスの償却開始やリリース遅延などにより営業赤字を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、コロナ関連のスポット公共案件等の終了で売上高が減少した一方、賞与、前中期経営計画の新サービス開発に関する要件定義費用、本社移転に伴う家賃等の減少により販売費及び一般管理費が減少した。2024年3月期は、新サービスの償却開始、リリース遅延による売上貢献の遅れ、コロナ案件の終息により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":2349,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_pct":1.4}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-183,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-187,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-188,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高目標は未達成。開発費等の先行投資は当初の開発計画どおり概ね完了。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"約1,000拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業組織をサービス専任型からソリューション提案型へ変更、今年4月に「あふれ呼」対応サービス『Afullect』をリリース、『VLOOM』を近日リリース予定、販売パートナーや他社サービスとの連携を拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「大型案件の解約及び成長戦略②のリリース遅延により、売上高目標は未達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」で、2022年3月期営業利益69百万円から2023年3月期営業利益101百万円への要因を金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の圧縮で大幅増加」「業務委託費の減少：▲46」「人件費（賞与等）：▲41」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別分析」で＠nyplace、COLLABOS PHONE、CRM関連、業務効率化サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 ▲83」「人件費（賞与等）：▲41」「業務委託費の減少：▲46」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「2,368」百万円から「2,349」百万円、CRM関連はID数と売上高が減少し、「コロナスポット案件終了」が理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売拡大施策により、前期比4.3％増を見込む」「新サービスの償却開始及びリリース遅延」による減益予想。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中期経営計画の定量目標と実績対比」で、売上高目標2,800百万円に対し実績2,349百万円、投資計画9.0億円に対し実績9.3億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年4月にリリースした『Afullect』」「近日リリース予定の『VLOOM』」「各サービス専任型営業からソリューション提案型営業へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期間平均契約数」「ch」「ID」「10年以上利用率16％」「約1000拠点」「常時11,000席以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ch数は増加」「業務効率化サービス…売上高は20.5％増」「CRM関連全体としては…ID数、売上高共に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「期間平均契約数やch数、ID数と売上高は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コールセンターCRMソリューション市場規模 2022年 8,967億円」「インターネット広告費の市場規模 2022年 3兆912億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期は、売上高31億円、利益率9.7％以上へ成長させる」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発費等の投資額は「計画9.0億円」「実績9.3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 通期 決算補足説明資料」で、Agendaに「決算概況」「業績予想」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「存在意義」「サービス紹介」などを掲載する一方、前半は決算概況・業績予想・中期計画で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比4.3％増を見込む」「2023年夏にサービスリリース予定」「重大な影響を及ぼす事態が生じた場合には、速やかにお知らせ」。」）
