# コラボス（3908） 2023年３月期　第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20221130573302
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、コロナ関連案件の終了などで減収となり、先行投資や本社移転費用などの影響で営業利益・純利益も減少した。通期業績予想は、売上高は予想どおり、利益は先行投資を織り込んで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新型コロナウイルス関連案件の終了等により減少した。営業利益は、本社移転費用、中期経営計画に基づく先行投資、新サービス「GROWCE」のソフトウェア償却費、人件費などの増加により減少した。経常利益は助成金収入・違約金収入の縮小、純利益は本社移転に伴う重複家賃等の特別損失が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":415,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"78.2%","経常利益":"81.2%","当期純利益":"71.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想通りになる見込み。利益は据え置き。
- セグメント別実績: {"IP電話交換機（PBX/CTI）関連":{"売上高":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"顧客情報管理（CRM）関連":{"売上高":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"業務効率化サービス":{"売上高":46,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"COLLABOS PHONE":{"売上高":241,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"COLLABOS CRM関連":{"売上高":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"@nyplace":-8,"COLLABOS PHONE":3,"COLLABOS CRM関連":-8,"その他":9,"合計":-4,"unit":"百万円"},"売上原価":{"@nyplace":-2,"COLLABOS PHONE":-20,"COLLABOS CRM関連":1,"その他（GROWCE償却含む）":28,"合計":7,"unit":"百万円"},"販管費":{"人件費":1,"人件費以外":0,"合計":0,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 導入実績：約960拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":93,"unit":"名","基準日":"2022年3月31日","期中の増減・採用計画":"人材採用等のコストを先行投資として見込むが、人数・採用数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度残ること、大規模な営業活動の制限は発生しないこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期売上高目標":{"value":2800,"unit":"百万円"},"戦略②のリリース目途":"2023年夏頃"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":290,"unit":"百万円（2023年3月期通期見通し、開発費等の投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2019年度":699970,"2020年度":772000,"2021年度":834700,"2022年度":896700,"2023年度予測":964300,"2024年度予測":1045900,"2025年度予測":1138800,"2026年度予測":1242700},"unit":"百万円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サポータスとの販売パートナー契約締結、COLLABOS PHONEとZOHO CRMのシステム連携開始、COLLABOS PHONEとSMSコネクトのシステム連携開始、FAQシステムの新バージョンを2023年夏にリリース予定、統合型CRMマーケティングシステムの新バージョンを2022年12月にリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9％、営業利益78.2％、経常利益81.2％、当期（四半期）純利益71.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は、予想通りになる見込み。利益については…据え置き。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「2023年3月期 第2四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「利益については、設備投資計画の見直しや…コストの先行投資を見込んでいるため、据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、売上高▲4、売上原価＋7、販管費＋0、営業利益60から47を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は、新型コロナウイルス関連案件の終了等の影響により、▲0.4％の減収。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別KPI分析」でIP電話交換機関連790百万円、CRM関連72百万円、業務効率化サービス46百万円などを表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は706百万円、前年同期比＋1.0％。販管費は415百万円、前年同期比＋0.2％。営業利益の増減要因では人件費＋1、人件費以外▲0。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲0.4％、営業利益▲21.2％。コロナ関連案件の終了、GROWCEの償却費、本社移転費用などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度残ること、大規模な営業活動の制限は発生しないことを前提。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に影響を及ぼす事態が生じた場合は速やかに知らせるとの記載はあるが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の事業推進・事業拡大を見据えた人材採用等のコストの先行投資を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年3月期の中計売上高目標28億円を示し、目標数値ページで売上高・営業利益率・投資額の目標と実績・見通しを対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「サポータスとの販売パートナー契約、ZOHO CRM・SMSコネクトとのシステム連携開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期間平均契約数、契約チャンネル数、契約ID数、約960拠点、11,000席以上を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約チャンネル数＋406、PHONEの期間平均契約数▲74、CRMの期間平均契約数▲205、契約ID数▲265。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約チャンネル数や契約ID数は示されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数93名（2022年3月31日現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2019年度699,970百万円から2026年度予測1,242,700百万円までの市場規模を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の開発費等の投資額は、中計計画4億円、通期見通し2.9億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agendaに「第2四半期決算概況」「通期業績予想」「中期経営計画の進捗状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3〜P.11に会社概要・市場・サービス構成を掲載し、P.12以降は決算概況・予想・中計進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想通りになる見込み」「…を前提としております」「変動すること可能性があります」。」）
