# コラボス（3908） 第２四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3908/disclosure/20221107557778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3908

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に下回った一方、利益は予想を大幅に上回った。通期の売上高・利益予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規案件の獲得、公共案件および通販業務の拡大などによる契約数の増加で概ね予想どおりに推移した。利益は、サービスのバージョンアップに伴う設備投資計画の見直しや人的リソースの獲得に時間を要し、コスト発生時期が後ろ倒しになったため予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1185,"revised_forecast":1169,"change":-15,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":47,"change":24,"change_rate":107.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":47,"change":25,"change_rate":117.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":27,"change":15,"change_rate":126.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.5,"revised_forecast":5.91,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: 売上高1,173百万円、営業利益60百万円、経常利益65百万円、四半期純利益43百万円、１株当たり四半期純利益9.27円（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は新規案件の獲得、公共案件および通販業務の拡大等による契約数の増加で概ね予想どおりに推移した。利益は、サービスのバージョンアップ等に伴う設備投資計画の見直しや人的リソースの獲得に時間を要したことでコスト発生時期が後ろ倒しとなり、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」／「通期の業績予想につきましては、…前回発表予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△15百万円、営業利益は24百万円、経常利益は25百万円、四半期純利益は15百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.3％、営業利益107.5％、経常利益117.6％、四半期純利益126.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.3」、営業利益「107.5」、経常利益「117.6」、四半期純利益「126.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「126.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益47百万円対前期60百万円、経常利益47百万円対前期65百万円、四半期純利益27百万円対前期43百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、…売上高および利益について前回発表予想を据え置く」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「設備投資計画の見直し」および「人的リソースの獲得に時間を要したことにより、コスト発生時期が後ろ倒し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共案件および通販業務の拡大」／「サービスのバージョンアップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件の獲得や公共案件および通販業務の拡大」／「設備投資計画の見直し」／「人的リソースの獲得に時間を要した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の獲得…契約数の増加」／「設備投資計画の見直し」／「人的リソースの獲得に時間を要した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト発生時期が後ろ倒しとなったことから、前回発表予想を上回る結果」だが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「コスト発生時期が後ろ倒し」／「サービスのバージョンアップや人材採用等を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「今後の事業推進・事業拡大を見据えた人的リソースの獲得」／「サービスのバージョンアップ等に伴う設備投資計画」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「サービスのバージョンアップや人材採用等を見込んでいる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」／開示日「2022年11月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、…売上高および利益について前回発表予想を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想を上回る結果となりました」／「サービスのバージョンアップや人材採用等を見込んでいる」／「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性があります」」）
