# プラットフォーム・AR・VR・IoT・AI等の技術変化への対応｜シリコンスタジオ（3907）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プラットフォームの変遷や多様化が進むとともに、AR（拡張現実）やVR（仮想現実）、IoT（インターネット・オブ・シングス）を活用したコンテンツが登場し、今後はAI（人口知能）技術の進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。」 — 技術革新への対応が遅れた場合の事業・業績影響をリスクとして示した。 (https://komori.app/company/3907/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、技術動向を常にキャッチアップしており、ノウハウの蓄積に取り組んでおります。しかしながら、こうした急速な技術革新への対応に時間がかかった場合には、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新リスクを継続して開示し、技術動向の把握とノウハウ蓄積を対応策として記載した。 (https://komori.app/company/3907/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォームの変遷や多様化が進むとともに、AR（拡張現実）やVR（仮想現実）、IoT（インターネット・オブ・シングス）を活用したコンテンツが登場し、今後はAI（人口知能）技術の進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。」 — AR・VR・IoT・AI等の急速な技術変化への対応リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3907/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォームの変遷や多様化が進むとともに、AR（拡張現実）やVR（仮想現実）、IoT（インターネット・オブ・シングス）を活用したコンテンツが登場し、今後はAI（人口知能）技術の進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。当社グループでは、技術動向を常にキャッチアップしており、ノウハウの蓄積に取り組んでおります。」 — AR、VR、IoT、AI等の技術環境変化と対応遅延のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3907/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォームの変遷や多様化が進むとともに、Web上でデザインや使い勝手からユーザーが得る体験を総称したユーザーエクスペリエンス（UX）の改良や、高速大容量低遅延の通信技術「５Ｇ」等による進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。当社グループでは、技術動向を常にキャッチアップしており、ノウハウの蓄積に取り組んでおります。」 — 従来のAR・VR・IoT・AI中心の技術変化リスクから、UX、5G、プラットフォーム変化を中心とする記載へ組み替えている。 (https://komori.app/company/3907/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォーム・ハードウェアの変遷や多様化が進むとともに、デザインや使い勝手からユーザーが得る体験を総称したユーザーエクスペリエンス（UX）の改良や、高速大容量低遅延の通信技術「5G」等による進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。」 — プラットフォーム・ハードウェア、UX、5Gなどによる技術環境の変化と対応遅延リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3907/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォーム・ハードウェアの変遷や多様化が進むとともに、デザインや使い勝手からユーザーが得る体験を総称したユーザーエクスペリエンス（UX）の改良や、高速低遅延の通信技術による進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。」 — プラットフォーム・ハードウェア、UX、通信技術等の変化と対応遅延リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3907/filing/2022-fy)
