# シリコンスタジオ（3907） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-12
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3907
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMEV.pdf

## 事業

当社グループは、主にCG関連の事業を軸に multilateralに展開しており、開発推進・支援事業、コンテンツ事業、人材事業の3つの報告セグメントを中心に事業を構成しています。第2四半期連結累計期間における売上高は2,502,230千円、前年同期比で23.1%減少しました。セグメント別では、開発推進・支援事業が1,401,946千円、コンテンツ事業が264,663千円、人材事業が835,620千円となり、セグメント別の売上高構成は約6割強が開発推進・支援、約1割弱がコンテンツ、約3割強が人材となっています。コンテンツ事業は新作ゲームタイトル「療成敗！ジェットナース」のリリース（4月）等がありましたが売上は計画を下回りました。一方、人材事業は派遣先企業で稼働中の一般派遣労働者数が延べ1,516名、有料職業紹介の成約実績数が117名となりました。ミドルウェアのライセンス販売では長期化の影響を受け計画を下回りました。なお、グループはコンテンツ事業の一部を分割新設分割により新設会社へ承継させたうえで、同社の株式の90%をクリーク・アンド・リバー社へ譲渡しました。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 開発推進・支援 / 売上高 14億円 / 営業利益 76百万円
- コンテンツ / 売上高 3億円 / 営業利益 -6億円
- 人材 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
