# シリコンスタジオ（3907） 2026年11月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20261006546777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は158百万円減額し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも従来予想より赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

主力の開発推進・支援事業で、大型主要案件の終了による売上減を他案件で補えなかったこと、一部案件の売上計上時期が後ろ倒しになったこと、大手従来顧客のサービス終了に伴い売上が減少したことなどにより、第3四半期の業績が予想に対して低調に推移したため。また、出資に関連して取得した株式について特別損失39百万円を計上することになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4231,"revised_forecast":4073,"change":-158,"change_rate":"-3.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-266,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-198,"revised_forecast":-265,"change":-67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-228,"revised_forecast":-325,"change":-97,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-83.33,"revised_forecast":-118.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月13日
- 前期実績: 2025年11月期：売上高4,303百万円、営業利益147百万円、経常利益148百万円、当期純利益206百万円、1株当たり当期純利益75.06円
- 修正の理由: 開発推進・支援事業で大型主要案件の終了に伴う売上減を他案件で補えなかったこと、一部案件の売上計上時期の後ろ倒し、大手従来顧客によるサービス終了に伴う売上減などにより、第3四半期の業績が予想に対して低調に推移したため。加えて、出資に関連し取得した株式について特別損失39百万円を計上することになったため。
- 特別損失の内容と金額: 出資に関連し取得した株式に対する特別損失39百万円
- 配当予想の修正: 無配を予定（2026年7月13日発表の内容のとおり）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年11月期第３四半期の業績は…業績予想に対して低調に推移しました」「通期業績予想について再検討した結果、前回発表予想を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026年11月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,231百万円から4,073百万円、営業利益は△200百万円から△266百万円、経常利益は△198百万円から△265百万円、当期純利益は△228百万円から△325百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減額は売上高△158百万円、営業利益△66百万円、経常利益△67百万円、当期純利益△97百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△3.7%」で、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後の当期純利益は「△325百万円」、前期実績は「206百万円」。営業利益と経常利益も修正後は赤字、前期実績は黒字。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「出資に関連し取得した株式に対して、特別損失39百万円を計上することになりました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型主要案件の終了に伴う売上減を他案件で補えなかったこと」「大手従来顧客によるサービス終了に伴う売上減」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力ビジネスである開発推進・支援事業」「受託開発における大型主要案件」「大手従来顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型主要案件の終了」「他案件で補えなかったこと」「一部案件の売上計上時期の後ろ倒し」「大手従来顧客によるサービス終了」「特別損失39百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失39百万円」とは記載されているが、各売上減要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手従来顧客によるサービス終了に伴う売上減」「出資に関連し取得した株式に対して、特別損失39百万円」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月期第３四半期の業績は…売上高は3,082百万円、営業利益は△206百万円、経常利益は△203百万円、当期純利益は△300百万円」「特別損失39百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第3四半期の低調要因と今期の特別損失が説明されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「開発推進・支援事業」における売上減と、「特別損失39百万円」の双方が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件終了、売上計上時期、顧客サービス終了、株式に係る特別損失について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理について言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月8日」、対象期間は「2025年12月1日～2026年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年7月13日に公表した…通期業績予想」を修正し、「前回発表予想は2026年7月13日公表の…第2四半期(中間期)決算短信における…業績予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期…通期業績予想数値の修正」「前回発表予想を下回る見込みとなったため…下方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当については、2026年7月13日に発表の…とおり無配を予定しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
