# シリコンスタジオ（3907） 2026年11月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20261006546765
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6%減少し、営業損益は126百万円の黒字から206百万円の赤字に転じた。業績予想も下方修正し、営業利益は従来予想から66百万円、当期純利益は97百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内ゲーム業界の市場環境悪化、大型主要案件の終了、3DCG映像制作案件の損失に伴う受注損失引当金繰入額、案件遅延による他案件の受注機会損失、大手顧客のサービス終了、顧客の人材需要と派遣希望者のミスマッチ、全社費用の増加などを挙げている。さらに、産業界向け大型案件の失注や計上期間の相違により期初計画に届かなかったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3082,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1445,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-265,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-325,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"開発推進・支援":{"売上高":{"value":1895,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"セグメント利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}},"人材":{"売上高":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"セグメント利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}},"全社費用":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":264,"単位":"名","時点":"2026年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィジカルAIシミュレーション基盤事業を本格的に始動、配信系エンターテインメント業界や中小スタジオを含む営業先の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年11月期第３四半期の業績は、売上高は3,082百万円、営業利益は▲206百万円…業績予想に対して低調に推移しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「注力分野である産業界向けの大型案件の失注や計上期間の相違の影響により、期初計画には届きませんでした。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第3四半期 業績」「経営成績（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想を下回る見込みとなったため、上記のとおり下方修正することといたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「経営成績およびセグメント別業績の表に「増減 金額」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型主要案件の終了」「産業界向けの大型案件の失注」「大手従来顧客によるサービス終了に伴う売上減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,844百万円、販売費及び一般管理費は1,445百万円と記載されている。また「受注損失引当金繰入額の売上原価への計上」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「開発推進・支援事業のセグメント利益は前年同期比242百万円減、人材事業の有料職業紹介成約数は前年同期比13.9％減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別損失39万円を計上することになりました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第４四半期以降の業績見通しを精査し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAIシミュレーション基盤事業を本格的に始動」「配信系エンターテインメント業界や中小スタジオを含め幅広く営業先の拡大に取り組む」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料職業紹介成約数 179名」「派遣稼働者延べ人数 1,633名」「自己資本比率 70.6％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「有料職業紹介成約数は前年同期比13.9％減、派遣稼働者延べ人数は前年同期比4.9％減、自己資本比率は前事業年度末比4.4pt増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして成約数と派遣稼働者延べ人数は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 264名（2026年8月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当については…無配を予定しております。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末比4.4pt増加し70.6％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年11月期 第３四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX：会社概要」以下に会社概要、MVV、沿革、事業内容、主要製品、事業領域などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「無配を予定」「将来の結果を保証するものではなく…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
