# シリコンスタジオ（3907） 2026年11月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20260716595012
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期は、受託開発やオンライン事業、人材事業の減収に加え、3DCG映像制作案件の損失引当金などが響き、減収・営業赤字となった。通期予想も営業赤字見通しとなり、期末配当は無配予定に変更された。

## 会社が挙げた理由

物価高や国際情勢などによる先行き不透明感、国内ゲーム業界の市場環境悪化、エンターテインメント業界からの引き合いの停滞、大型主要案件の終了、3DCG映像制作案件に関する受注損失引当金繰入額79百万円、案件遅延による他案件の受注機会損失、オンラインサービス終了、人材需要と派遣希望者のミスマッチなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1909,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":964,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 開発推進・支援事業のQ2売上高591百万円、セグメント利益64百万円、人材事業のQ2売上高412百万円、セグメント利益86百万円がグラフで示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-198,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-228,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を大きく下回り、営業赤字となる見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":262,"単位":"名","時点":"2026年5月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"防衛官庁領域におけるスペシャリスト人材の採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィジカルAI専門チームの発足、検証開発環境への投資、GPUワークステーション提供パートナーとの連携、特定業界向け営業提携、防衛官庁領域のスペシャリスト人材採用、ミドルウェアのリブランディングと機能拡充、クラウドネイティブな新規オンラインビジネスの開発、フリーランス仲介によるストック型人材事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績が当初計画を大きく下回り、営業赤字となる見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「開発推進・支援事業 四半期業績推移」「人材事業 四半期業績推移」に2026年11月期Q1、Q2の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受注損失引当金繰入額79百万円」「全社費用…73百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンターテインメント業界からの引き合いが足踏み」「大型主要案件の終了に伴う売上減を他案件でカバーできず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,130百万円、「受注損失引当金繰入額79百万円の売上原価計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比13.8％減、営業利益307百万円減、「受注損失引当金繰入額79百万円」、「全社費用…73百万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「3DCG映像制作案件に係る受注損失引当金繰入額79百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その後の事業環境の変化や案件進捗を勘案した結果、通期業績が…営業赤字となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI専門チームの発足」「クラウドネイティブな新規オンラインビジネスの開発」「フリーランスという働き方で人材をマッチング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料職業紹介成約数122名、派遣稼働者延べ人数1,102名、求人4,700件以上、登録者約32,000名、従業員262名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「有料職業紹介成約数「前年同期比13.5％減」、派遣稼働者延べ人数「前年同期比5.7％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数262名（2026年5月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「常時4,700件以上掲載」「登録者数は約32,000名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金10円、0円」「期末配当については…無配とさせていただく予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…62.4％」の記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「検証開発環境への投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント業績、成長戦略、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営理念とミッション」「沿革」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業赤字となる見通し」「無配とさせていただく予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、経営理念、沿革、事業内容を掲載。」）
