# シリコンスタジオ（3907） 2026年11月期 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20260713592064
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を、売上高4,571百万円から4,231百万円へ、営業利益122百万円から200百万円の赤字へ下方修正した。期末配当予想も10.00円から0.00円へ減額し、年間配当を無配とした。

## 会社が挙げた理由

開発推進・支援事業の前期受注案件（3DCG映像制作）について原価見積りを再評価し、受注損失引当金繰入額79百万円を計上した。また、その後の事業環境の変化や案件進捗を勘案した結果、通期業績が当初計画を大きく下回り、営業赤字となる見通しとなったため。大幅な損失を計上する見込みとなったことから、期末配当を無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4571,"revised_forecast":4231,"change":-340,"change_rate":"-7.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":-200,"change":-322,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":-198,"change":-319,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":-228,"change":-309,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.85,"revised_forecast":-83.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月14日
- 前期実績: 2025年11月期実績：売上高4,303百万円、営業利益147百万円、経常利益148百万円、当期純利益206百万円、1株当たり当期純利益75.06円
- 修正の理由: 前期受注案件（3DCG映像制作）の原価見積りを再評価し、受注損失引当金繰入額79百万円を計上した。その後の事業環境の変化や案件進捗を勘案した結果、通期業績が当初計画を大きく下回り、営業赤字となる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 受注損失引当金繰入額79百万円
- 配当予想の修正: 期末配当を10.00円から0.00円へ修正し、年間配当を10.00円から0.00円へ修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月14日に公表した2026年11月期…の業績予想及び期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年11月期 通期業績予想数値の修正（2025年12月1日～2026年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,571百万円→4,231百万円、営業利益122百万円→△200百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期業績が当初計画を大きく下回り、営業赤字となる見通し」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△228百万円」、前期実績の当期純利益「206百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が相違」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「受注損失引当金繰入額79百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「原価見積りの再評価を実施し…受注損失引当金繰入額79百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「開発推進・支援事業の前期受注案件（3DCG映像制作）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価見積りの再評価」「その後の事業環境の変化や案件進捗を勘案」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「受注損失引当金繰入額79百万円」のみで、他の要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価見積りの再評価」および「その後の事業環境の変化や案件進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月13日に公表の受注損失引当金繰入額79百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発推進・支援事業」の案件について原価見積りを再評価し、「営業赤字となる見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月13日」、対象期間「2025年12月1日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想は2026年1月14日公表の2025年11月期決算短信（通期）における2026年11月期の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「2026年11月期 通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末配当「10.00」、今回修正予想「0.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業赤字となる見通しです」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
