# シリコンスタジオ（3907） 2026年11月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20260409500757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.5％減り、営業損益は21百万円の赤字から164百万円の赤字へ悪化した。開発推進・支援事業の減収と受注損失引当金の計上が響いた一方、人材事業の利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内ゲーム業界の市場環境悪化、大型主要案件の終了、他案件で売上減を補えなかったこと、3DCG映像制作案件における受注損失引当金繰入額79百万円の計上、従来顧客のサービス終了を理由として挙げている。人材事業では、人材派遣の需要と希望者のミスマッチがあった一方、幅広い営業先への拡大が人材紹介の売上増につながったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":469,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"開発推進・支援事業":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"セグメント利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"人材事業":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"名","時点":"2025年11月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":63.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月14日公表の業績予想は、現時点では変更しておりません。」進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「経営成績（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比、減収減益という厳しい状況」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月14日公表の業績予想は、現時点では変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受注損失引当金繰入額を売上原価へ79百万円を計上」、セグメント利益の増減「▲134」「13」、全社費用の増減「22」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注損失引当金繰入額を売上原価へ79百万円を計上したこと等が大きく響き減収減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に各事業の「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「569」から「600」、販売費及び一般管理費「440」から「469」、受注損失引当金繰入額「79百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減「▲83百万円」、営業利益の増減「▲143百万円」、受注損失引当金繰入額「79百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、為替レート・原材料価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響額については、他の要因も含め現在精査中」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「収益改善へ向けた取り組みを強化」とあるが、具体的な新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「<KPI> 派遣稼働者延べ人数 554名」「有料職業紹介成約数 56名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「派遣稼働者延べ人数…前期比4.5％減」「有料職業紹介成約数…前期比9.8%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは派遣稼働者延べ人数と有料職業紹介成約数で、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 260名（2025年11月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「業績予想表に「年間配当金 10円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末比2.8pt減少し63.4％」。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績、セグメント別業績、KPI、業績予想をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「8ページ以降に「APPENDIX：会社概要」「経営理念とミッション」「沿革」「事業内容」「主要製品」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績への影響額については、他の要因も含め現在精査中」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「修正が必要となった場合」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
