# シリコンスタジオ（3907） 2025年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20250710511280
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2025年11月期中間期の個別業績として、売上高2,213百万円、営業利益121百万円などを開示した。あわせて通期業績予想を修正したが、修正前の数値や修正差額はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由は本短信では説明されておらず、別途公表したお知らせを参照するよう記載されている。業績については、産業系案件が堅調だった一方、大型ゲーム環境開発プロジェクトの減少、ゲーム企業における転職意欲の減退、派遣希望者の減少などが説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 64.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":2742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":183,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1540,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":177}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4673,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取和解金","金額":25,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2973900
- 期末自己株式数: 228922
- 業績の増減要因: 開発推進・支援事業では大型ゲーム環境開発プロジェクトが減少したものの、自動車などの産業系案件が堅調に推移した。人材事業ではゲーム企業における転職意欲の減退や派遣希望者の減少で市場が厳しい一方、既存顧客に加え新規の顧客・業界を開拓し、収益改善に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,213百万円」、通期予想売上高は「4,673百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「121百万円」、通期予想営業利益は「185百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年11月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記でも前年同期比を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「121百万円」、経常利益「115百万円」、中間純利益「178百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「185百万円」、対前期増減率は「39.0」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期の年間配当合計は「0.00」、2025年11月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「受取和解金 25百万円」「抱合せ株式消滅差益 26百万円」、特別利益合計「51百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態の表には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、自己資本比率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年11月期中間期 66.6%」「2024年11月期 69.3%」で、「前事業年度末比2.7ポイント減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型ゲーム環境開発プロジェクトが減少したものの、自動車などの産業系案件が堅調に推移」「転職意欲の減退、派遣希望者の減少により、市場は厳しい状況」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一般派遣労働者数は延べ1,168名（前年同期比0.4％減）」「有料職業紹介の成約実績数は142名（前年同期比8.4％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「米国の今後の政策動向」、自社施策として「展示会への出展やホームページコンテンツの拡充」「新規の顧客・業界を開拓」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における当社の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値から変動する可能性がございます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年12月1日～2025年5月31日」、売上高「2,213百万円」、営業利益「121百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナや中東情勢」「原材料・エネルギー価格の高騰」「米国の今後の政策動向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期中間期は連結業績を開示しておりましたが、第１四半期から非連結での業績を開示しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般派遣労働者数は延べ1,168名」「有料職業紹介の成約実績数は142名」。」）
