# シリコンスタジオ（3907） 2025年11月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20250610585928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2025年11月期の売上高予想は4,673百万円で据え置く一方、営業利益を144百万円から185百万円、経常利益を142百万円から185百万円、当期純利益を118百万円から200百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

全社的なコスト見直しに加え、開発推進・支援事業の受託開発や事業環境が引き続き堅調に推移する見込みであること。さらに、連結子会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と、訴訟案件の和解成立による和解金受領により、約51百万円の特別利益を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4673,"revised_forecast":4673,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":185,"change":41,"change_rate":"29%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":185,"change":43,"change_rate":"30%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":200,"change":82,"change_rate":"69%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.92,"revised_forecast":72.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年1月14日
- 前期実績: 売上高4,414百万円、営業利益143百万円、経常利益123百万円、当期純利益87百万円、1株当たり当期純利益31.19円（2024年11月期）
- 修正の理由: 全社的なコスト見直し、開発推進・支援事業における受託開発、事業環境の堅調な推移により営業利益・経常利益が従来想定を上回る見込みとなった。また、連結子会社の吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と訴訟和解金の受領により、約51百万円の特別利益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年1月14日に公表した2025年11月期…通期業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年11月期 通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「4,673」「4,673」「増減額 0」、営業利益は「144」「185」、経常利益は「142」「185」、当期純利益は「118」「200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「29%」、経常利益「30%」、当期純利益「69%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」で、営業利益・経常利益・当期純利益にはそれぞれ増減額が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「69%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「4,673」、今回修正予想「4,673」、増減額「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「200」百万円、前期実績は「87」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「4,673」から「4,673」、増減額は「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生、および、過去に係争中であった訴訟案件の和解成立による和解金の受領により、約51百万円の特別利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これにより、当期純利益は、当初予想を大きく上回る見通しとなります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「開発推進・支援事業における受託開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全社的なコスト見直し」「受託開発」「事業環境が引き続き堅調」「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益」「和解金の受領」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約51百万円の特別利益を計上」とある一方、コスト見直し、受託開発、事業環境、和解金などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全社的なコスト見直し」および「受託開発や事業環境が引き続き堅調に推移」「訴訟案件の和解成立による和解金の受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本中間期においては…約51百万円の特別利益を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業環境が引き続き堅調に推移することを鑑み」および「本中間期においては…特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「全社的なコスト見直し」「受託開発」を挙げ、当期純利益について「約51百万円の特別利益を計上」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト見直し、受託開発、事業環境、特別利益の記載があるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益…の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年7月10日」、対象期間は「2024年12月1日～2025年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年1月14日に公表した2025年11月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025年11月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「従来想定を上回る見込み」「上記の予想は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想」「実際の業績は…予想と異なる可能性があります」」）
