# シリコンスタジオ（3907） 2024年11月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20250114549822
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2024年11月期は、売上高が前年同期比3.1％減、営業利益が40.0％減となり、減収減益でした。特に営業利益よりも経常利益・最終利益の落ち込みが大きく、利益水準が悪化しています。

## 会社が挙げた理由

主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いが足踏みしたこと、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了、子会社の事業構造改革に伴う一時的な売上減が開発推進・支援事業に影響しました。人材事業では、ゲーム企業の採用意欲の急激な減退、高単価職種での派遣希望者の減少により減収減益となりました。一方、産業系の引き合い増加や子会社の不採算事業の縮小は増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":4414,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- １株当たり当期純利益: 31.19円
- 売上高営業利益率: 3.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.0%","前期末":"55.6%"}
- 総資産: {"value":2945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1738,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-276,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1236,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"開発推進・支援事業":{"value":2767,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"人材事業":{"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}
- セグメント別利益: {"開発推進・支援事業":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"人材事業":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":4401,"unit":"百万円"},"前期":{"value":4456,"unit":"百万円"}},"米国":{"当期":{"value":7,"unit":"百万円"},"前期":{"value":64,"unit":"百万円"}},"その他":{"当期":{"value":5,"unit":"百万円"},"前期":{"value":33,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2024年12月1日を効力発生日として、完全子会社のイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併しました。合併に先立ち、同社に対する貸付金・未収収益191百万円の債権を放棄し、個別決算で20百万円の特別損失を計上しています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,973,900株
- 期末自己株式数: 203,922株
- 業績の増減要因: 開発支援の引き合いの足踏み、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了、子会社の事業構造改革に伴う一時的な売上減、ゲーム企業の採用意欲の減退、高単価職種での派遣希望者の減少が減収減益要因となりました。産業系の引き合い増加や子会社の不採算事業の縮小は増益要因となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年11月期 決算短信」「１．2024年11月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高が4,414百万円（前年同期比3.1％減）、営業利益は143百万円（同40.0％減）、経常利益は123百万円（同49.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は87百万円（同56.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.1％減、営業利益は同40.0％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益143百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年11月期の営業利益は143百万円、2025年11月期予想は144百万円（前期比0.7％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年11月期の年間配当合計は0.00円、2025年11月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の当期の特別損失は「－」で、特別利益の記載もありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発推進・支援事業は売上高前年同期比0.3％減、セグメント利益12.3％増。人材事業は売上高7.4％減、セグメント利益30.0％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年11月期3.2％、2023年11月期5.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末比3.4ポイント増加し、59.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期92百万円、前期121百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いが足踏み」「ゲーム企業における急激な採用意欲の減退」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一般派遣労働者数は延べ2,326名（前年同期比2.9％増）、有料職業紹介の成約実績数は266名（同31.3％減）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ゲーム企業における急激な採用意欲の減退」と、「展示会への積極出展やホームページコンテンツの拡充」「既存顧客へのサービス向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「売上高は4,673百万円…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期」「2025年11月期」の各業績について、売上高・営業利益・経常利益・純利益と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰や為替相場の変動」「ゲーム開発等においてコロナ禍の旺盛な需要が一段落」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期よりサブセグメントの売上区分を一部見直し、従来受託開発としていた産業向けオンラインサービスをオンラインソリューションへ区分変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般派遣労働者数は延べ2,326名」「有料職業紹介の成約実績数は266名」」）
