# シリコンスタジオ（3907） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20241010596017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2024年11月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は3.8％減、営業利益は41.7％減、経常利益は48.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は60.8％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

受託開発におけるゲーム環境開発請負の減少、子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減、ゲーム企業の急激な採用意欲減退による人材紹介事業の大幅な落ち込みにより、減収とそれに伴う減益となる見通しとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4599,"revised_forecast":4424,"change":-175,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":148,"change":-106,"change_rate":-41.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":131,"change":-124,"change_rate":-48.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":217,"revised_forecast":85,"change":-132,"change_rate":-60.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.26,"revised_forecast":30.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月12日
- 前期実績: 売上高4,554百万円、営業利益238百万円、経常利益246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、１株当たり当期純利益69.41円銭（2023年11月期）
- 修正の理由: 受託開発におけるゲーム環境開発請負の減少、子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減、とりわけゲーム企業の急激な採用意欲減退による人材紹介事業の大幅な落ち込みにより、減収とそれに伴う減益を招いたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月12日に公表した2024年11月期（2023年12月１日～2024年11月30日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2024年11月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△175百万円、営業利益△106百万円、経常利益△124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△132百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益△41.7、経常利益△48.6、親会社株主に帰属する当期純利益△60.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△3.8％、営業利益△41.7％、経常利益△48.6％、当期純利益△60.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△60.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益85百万円、前期実績200百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高△175百万円、営業利益△106百万円、経常利益△124百万円、当期純利益△132百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「減収とそれに伴う減益を招き」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム環境開発請負の減少」および「ゲーム企業の急激な採用意欲減退による人材紹介事業の大幅な落ち込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受託開発におけるゲーム環境開発請負」「人材紹介事業」「ゲーム企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゲーム環境開発請負の減少」「子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減」「ゲーム企業の急激な採用意欲減退」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△175」「△106」「△124」「△132」が記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム企業の急激な採用意欲減退」および「子会社の事業構造改革」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な落ち込み」「急激な採用意欲減退」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発におけるゲーム環境開発請負の減少」「人材紹介事業の大幅な落ち込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では「全社的なコスト見直し」や新規案件・新規需要への取り組みが記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月10日」、対象期間「2023年12月１日～2024年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年１月12日に公表した2024年11月期」の連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年11月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも前回発表予想を下回る見通し」および「実際の業績は今後の様々な要因によって上記予想値と異なる場合があります」」）
