# シリコンスタジオ（3907） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20240918585951
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

当社は、完全子会社のイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併して解散させ、同社が行っていたコンピューター・グラフィックス映像の企画・制作事業を当社で継続します。合併に先立ち、同社への債権191百万円を放棄する予定で、当社個別決算では20百万円の特別損失を計上しますが、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

当社グループにおける事業再編の一環として、経営資源の集中、組織運営の効率化及び開発推進・支援事業の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併（簡易合併・略式合併））
- 相手方の名称: イグニス・イメージワークス株式会社
- 対象会社の名称: イグニス・イメージワークス株式会社
- 対象会社の事業内容: コンピューター・グラフィックス映像の企画・制作
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 15 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年 2 月 23 日
- 対象会社の売上高: 776 百万円（2023 年 11 月期（単体））
- 対象会社の営業利益: △1 百万円（2023 年 11 月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: △23 百万円（2023 年 11 月期（単体））
- 対象会社の純資産: △170 百万円（2023 年 11 月期（単体））
- 取得価額: 株式その他の金銭等の交付は行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（完全子会社のため、割り当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 20 百万円の特別損失（2024 年 11 月期の当社個別決算、予定）
- 業績への影響: 本合併による当社連結業績への影響はありません。本債権放棄による連結業績に与える影響はありません。2025 年 11 月期第１四半期より非連結決算に移行する予定です。
- 取締役会決議日: 2024 年９月18日
- 契約締結日: 2024 年９月18日
- 実行日・効力発生日: 債権放棄：2024 年11月30日（予定）、合併期日（効力発生日）：2024 年12月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併に先立ち、当社がイグニス・イメージワークスに対して有する債権の一部を放棄し、債務超過状態を解消した後に本合併を行う予定。簡易合併・略式合併のため、合併契約承認のための株主総会は開催しない。
- 取得後の経営体制: 当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。イグニス・イメージワークスは解散し、同社が運営していたコンピューター・グラフィックス映像の企画・制作事業は本合併後も当社が運営を継続します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式とし、イグニス・イメージワークスは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社」および「当社の完全子会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本合併により連結対象の子会社がなくなる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都渋谷区恵比寿一丁目 21 番 3 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「債権の額 191 百万円（予定）」および「本合併による当社連結業績への影響はありません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 11 月期の連結決算においては相殺消去されるため、本債権放棄による連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2024 年 11 月期の当社の個別決算においては 20 百万円の特別損失を計上する予定です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024 年 12 月１日を効力発生日として、当社の連結子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際して株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併に際して株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消滅会社であるイグニス・イメージワークスは、当社の完全子会社であるため、本合併に際して株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社」および「当社の完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2023 年 11 月期（単体）」として、純資産、総資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益「△1 百万円」、経常利益「△4 百万円」、当期純利益「△23 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピューター・グラフィックス映像の企画・制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の集中と組織運営の効率化及び開発推進・支援事業の強化を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピューター・グラフィックス映像の企画・制作事業は、本合併後も当社が運営を継続致します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イグニス・イメージワークスは債務超過となっておりますが、本合併に先立ち、当社がイグニス・イメージワークスに対して有する債権の一部を放棄することにより債務超過状態を解消した後に本合併を行う予定です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年９月 18 日」「合併契約締結日 2024 年９月 18 日」「合併期日（効力発生日） 2024 年 12 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併期日（効力発生日） 2024 年 12 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に先立ち、当社がイグニス・イメージワークスに対して有する債権の一部を放棄することにより債務超過状態を解消した後に本合併を行う予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」および「本合併後も当社が運営を継続」」）
