# シリコンスタジオ（3907） 2022年11月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3907/disclosure/20230113588336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3907

## 何が変わったか

2022年11月期の連結実績を開示し、営業利益381百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円と、前年の赤字から黒字に転じた。2023年11月期については、売上高4,494百万円、営業利益228百万円などの通期業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、エンターテインメント業界で開発支援案件の引き合いが旺盛であること、産業界でゲームエンジンを活用した可視化ソリューションの需要が増えていること、人材事業でクリエイティブ人材ニーズが旺盛であることを説明している。次期は人材派遣の稼働者数と有料職業紹介の成約件数の増加を見込むとしている。また、当期にはソフトウエア評価損84百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4494,"change":"not_disclosed","change_rate":"△0.4%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":228,"change":"not_disclosed","change_rate":"△40.3%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":214,"change":"not_disclosed","change_rate":"△45.7%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149,"change":"not_disclosed","change_rate":"△41.2%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,986百万円、営業損失△96百万円、経常損失△71百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△101百万円、１株当たり当期純損失△35.48円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: ソフトウエア評価損84百万円
- 配当予想の修正: 2023年11月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間合計0.00円。修正有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年11月期の連結業績（2021年12月１日～2022年11月30日）」および「2023年11月期の連結業績予想（2022年12月１日～2023年11月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2022年11月期の営業利益381百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益254百万円。2023年11月期予想は営業利益228百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は4,494百万円（前期比0.4％減）、営業利益は228百万円（同40.3％減）、経常利益は214百万円（同45.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は149百万円（同41.2％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「参考 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は214百万円（同45.7％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は4,494百万円（前期比0.4％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年11月期実績は営業利益381百万円、経常利益394百万円、純利益254百万円。2023年11月期予想は営業利益228百万円、経常利益214百万円、純利益149百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア評価損84百万円を特別損失として計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き合いが旺盛です」「可視化ソリューション開発ニーズを着実に取り込み」「クリエイティブ人材ニーズは旺盛な状況が続く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造、土木・建築、自動車」「『BENZaiTEN（ベンザイテン）』」「人材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンターテインメント業界からの受注増」「産業界からの引き合いが増加」「大型ライセンス契約の売上を一括計上」「オンラインゲーム向けのサーバー開発、運用が共に堅調」「成約件数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は4,510百万円」「営業利益は381百万円」「ソフトウエア評価損84百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「引き合いが旺盛です」「次期は人材派遣事業に注力し、稼働者数の増加を見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「下期に入り反転増加」「派遣先企業で稼働した一般派遣労働者数は延べ2,241名」「有料職業紹介の成約実績数は382名」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「クリエイティブ人材ニーズは旺盛な状況が続くものと考えており」「ソフトウエア評価損84百万円を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受託開発の売上高は…受注増…により増収」「ソフトウエア評価損84百万円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気が回復していくことが期待されます」「売上拡大を見込んでおります」「続くものと考えており」」）
