# 第4四半期への売上集中と期ずれ｜データセクション（3905）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/threads/bf81655e5e93
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、例年の傾向として１月～３月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第４四半期の比重が高くなっております。」 — 1月から3月に売上が増える季節性と納品時期による期ずれを開示。 (https://komori.app/company/3905/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「これらの活動の結果、当連結会計年度は、海外インバウンド事業や人工知能（ディープラーニング）分野の大型案件を数多く獲得出来ました。しかしながら、契約の関係上、売上の計上時期は当第２四半期以降となる見通しとなっております。」 — 大型案件を獲得した一方、契約上の理由により当第１四半期には売上計上されず、第２四半期以降にずれ込む事象が発生した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「例年の傾向として１月～３月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第４四半期の比重が高くなっております。」 — 第4四半期への売上集中と納品タイミングによる期ずれリスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、例年の傾向として１月～３月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第４四半期の比重が高くなっております。」 — 第4四半期への売上集中、納品タイミングによる期ずれリスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「事業ポートフォリオ及び顧客層の拡大により、変動可能性があるものと想定しておりますが、これらの変動につきましては適切に対応、開示をしてまいります。」 — 第4四半期への売上集中・期ずれリスクは継続開示されているが、事業ポートフォリオ拡大により四半期ごとの業績変動は傾向として減少していると説明している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2021-fy)
