# ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出｜データセクション（3905）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは当社ビジネス企画統括部又は様々な分野のパートナーとの連携により、ビッグデータに関する様々な新規ビジネスを創出すべく、仮説・検証のサイクルを高速でまわし、優良な新規ビジネスを継続的に立ち上げる方針であります。」 — ビジネス企画統括部と外部パートナーを使い、仮説・検証を高速化する計画。 (https://komori.app/company/3905/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社においては、昨年度から取り組んでいる新規サービスの更なる収益化に向けての取り組みを推進しております。」 — 既存の新規サービスを収益化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「当社グループでは、従前よりAI技術を活用した新規事業、人材、研究開発に投資を行っておりますが、当第３四半期連結累計期間においては、次の通りの成果が上りました。」 — AI技術を活用した新規事業への投資方針について、物流業界との共同研究開発、AI記者、インド・タイでのAI画像解析サービス開発という具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループの持つ最先端のAI技術により、様々な分野のパートナーが保有するビッグデータを活用することにより、様々な新規ビジネスを創出すべく、仮説・検証のサイクルを高速でまわし、優良な新規ビジネスを継続的に多数立ち上げる方針であります。」 — 新規ビジネス創出の対象がAI技術とパートナーのビッグデータを活用した多数の事業へ具体化し、AIソリューションの売上も前年比約30倍となった。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「今後もAIと親和性の高い他業種の企業とパートナーシップを組むことで、AIビジネスを成長させ、事業規模を飛躍的に拡大してまいる所存です。」 — AI解析技術の他業種展開に向け、ドローン、PR、画像データ、ファイナンス、ライフログデータの各領域で提携・投資を実施し、AI新規事業の展開を具体化している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当社においては、今後もAIのプラットフォーム提供を中心とした事業展開によりAIのすそ野を広げ、様々な社会的課題の解決に取り組みます。この取り組みによりAIビジネスをさらに成長させ、事業規模を飛躍的に拡大してまいる所存です。」 — 新規事業を継続的に創出する方針が、AIプラットフォーム提供を中心にAIビジネスと事業規模を拡大する計画へ具体化している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「特に、人工知能（AI)による事業展開を推し進めており、当第３四半期連結会計期間においてはAI解析の新技術開発、並びにAIでの新たな展望を見込める事業体について株式取得による子会社化の意思決定を行うなど、将来的な収益増に向けた活動を以下のとおり行いました。」 — AIを活用した新規事業創出の方針について、AI解析の新技術開発に加え、事業体の株式取得による子会社化を意思決定する段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「多くの機械学習プロジェクトの成功に不可欠な教師データの作成を高い品質と速度でサポートするサービスを開発いたしました。」 — ビッグデータ・AI関連の新規ビジネス創出について、教師データ作成サービスの開発や、太陽光発電施設点検、店舗カメラデータ解析などの具体的な事業化が進んだ。 (https://komori.app/company/3905/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「新規事業の開発においては、企業買収や事業譲受を通じて、参入先業界のノウハウや顧客基盤を自社に取り込むことで、新規事業の立ち上がりフェーズの加速化をはかっております。」 — 新規事業創出の手段として、企業買収・事業譲受による業界ノウハウと顧客基盤の取り込みを明示し、ドローントラフィックモニター、FollowUP、MLFlowアノテーションの具体的な事業化・提供開始につなげている。 (https://komori.app/company/3905/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「こうした状況を踏まえ、当グループでは長期的な展望に立ち、安定した収益基盤の強化と新規事業の開発を継続的に実施しております。新規事業においては人工知能（AI）による事業展開を推し進めており、かねてより取り組んでいた医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展しました。また上半期にリリースしたAI新規事業について販売活動を行っております。」 — AIを中心とした新規事業開発について、医療領域での取り組みの進展と、上半期にリリースしたAI新規事業の販売活動という具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/3905/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「2019年３月期にAI技術（Deep Learning（深層学習））を活用した３つの新規サービスを立ち上げました。そのうちの１つ（「FollowUP」）は、当第１四半期連結累計期間より販売活動に注力した結果、上記のSaaS事業の収益拡大に貢献しています。その他の２つについても開発に注力し、早期に収益化できるよう努めてまいります。そのほか、引き続き医療・介護分野においてもプロジェクトをすすめてまいります。」 — AI・ディープラーニングを活用した新規サービスを3つ立ち上げ、そのうちFollowUPがSaaS事業の収益拡大に貢献する段階へ進展した。残る2サービスについては開発を継続し、早期収益化を目指している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年３月期にAI技術（Deep Learning（深層学習））を活用した３つの新規サービスを立ち上げました。そのうちの１つ（「FollowUP」）は、第１四半期より販売活動に注力した結果、上記のSaaS事業の収益拡大に貢献しています。その他の２つについても開発に注力し、早期に収益化できるよう努めてまいります。」 — AI・ディープラーニングを活用した3つの新規サービス、FollowUPの収益貢献、残る2サービスの早期収益化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、2019年12月に太陽光発電施設点検サービス「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」の初受注をいたしました。売上については第４四半期より継続的に計上してまいります。」 — AI・ビッグデータ関連の新規事業創出について、SOLAR CHECKの初受注に至り、第4四半期から継続売上を計上する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「長期的に成長の柱となる「FollowUP」などのリテールマーケティングに注力すると同時に、優良な新規ビジネスを継続的に立ち上げ、ストック型のビジネスモデルによる安定的な収益を確保してまいります。」 — 新規ビジネスを継続的に立ち上げる方針が、FollowUPを含むリテールマーケティングを長期的な成長の柱とし、ストック型収益を確保する計画として具体化した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その他（AI新規事業開発）においては、今後当社の収益拡大の柱となることを目標としたサービスを新規に開発しております。当第１四半期連結累計期間においては、2020年６月に、音声解析AIに関する事業を展開する株式会社iVOICE（当社 50％、Fabeee株式会社 50％の出資で設立した合弁会社。以下「iVOICE」といいます。）において、音声解析AIを活用した議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供を開始しました。」 — AI新規事業を収益拡大の柱とする方針について、音声解析AIの議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供開始という具体的な事業化段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「その他（AI新規事業開発）においては、今後当社の収益拡大の柱となることを目標としたサービスを新規に開発しております。」 — AI新規事業を将来の収益拡大の柱とする目標と、新規サービスの開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが柱としているリテールマーケティング事業や新規事業における競争力強化のためのM&A施策、急成長に備えた組織体制及び人員の強化を行い、中長期に非連続的な成長を目指し積極的な事業投資を実行しております。」 — 新規事業創出の方針が、リテールマーケティング・新規事業に対するM&A、組織・人員強化、積極的な事業投資として具体化している。 (https://komori.app/company/3905/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「医療機器製造業登録及び第二種医療機器製造販売業許可を取得いたしました。」 — AI・ビッグデータ関連の新規事業を継続的に創出する方針について、医療系データ解析事業で医療機器関連の登録・許可取得という事業化基盤の整備に進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、本件事業譲受につきましては、当社グループのコアな事業戦略に合致し、その技術領域や事業概要においても親和性があること、生成AIを始めとする成長性の見込まれる事業領域において、エンジニア人材の強化のみならず、当社グループの競争力自体の強化にもつながること、また、本件による経営資源投下により、将来的には新規の自社プロダクト開発やそのグローバル展開など、当社グループの既存の事業基盤を活用したシナジーまで展望できる可能性があることなどから、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと判断し、本件事業譲受を行うことを決定いたしました。」 — 新規AI事業の創出方針が、生成AIを含む成長領域での事業譲受、エンジニア人材・競争力の強化、自社プロダクト開発とグローバル展開を見据えた具体的な投資判断へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当社はSupermicro社を始めとする各社との提携に合意し、AIデータセンターの構築を始めとする新規事業の協議に着手しております。これら新規事業については、中長期に当社グループの企業価値向上に資するものとして、着実な事業化を図ってまいります。」 — AI・ビッグデータ関連の新規事業創出方針が、Supermicro社等との提携に基づくAIデータセンター構築の協議と、中長期の事業化計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、当社は、2025年７月10日付で第１号のAIデータセンター案件(以下、「第１号案件」といいます。)として、業務提携先であるナウナウジャパン株式会社を通じて、間接的に、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、AIデータセンターに係る大口のサービス利用契約締結し、第１号案件のプロジェクトが進捗いたしました。」 — 新規ビジネスを継続的に創出する方針が、AIデータセンター事業の立ち上げと第1号案件の大口サービス利用契約締結という具体的な事業化段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 後退 「GPUサーバー、CPUサーバー、ネットワーク関連機器、その他データセンター資材・設備の納入が遅れることとなり、国内第１号案件については 2026 年５月から７月にかけて、オーストラリア第１号案件については 2026 年６月から８月にかけて、GPU サーバーの順次納入を受け、これに合わせて段階的に稼働を開始することといたしました。これにより、上記の両データセンターにおける顧客へのサービス提供による収益計上の開始時期が 2027 年３月期にずれ込むこととなった」 — AIデータセンター事業の国内第1号・オーストラリア第1号案件について、稼働開始と収益計上の時期が2026年3月予定から2027年3月期へずれ込んだ。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260416505358)
- 2026-05-07 前進 「このたび、本 AI データセンターに導入するため、Compal 社から、NVIDIA 製 B300※（5,080 個）を搭載した GPU サーバー（635 台）一式を取得することとし、本売買契約を締結いたしました。」 — 新規ビジネスの創出方針が、NVIDIA製B300を搭載したGPUサーバー635台の取得契約締結という具体的な設備導入段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260507518316)
- 2026-05-15 前進 「世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、大口のAIデータセンターサービス利用契約を３件締結いたしました。また、契約締結済みの各プロジェクトが進捗し、2025年９月に、うち１件のサービス提供を開始しております。」 — AIインフラ事業が契約締結段階から、複数案件の進捗とサービス提供開始の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260515538919)
- 2026-06-04 前進 「NVIDIA 製 B200（4,696 個）を搭載した GPU サーバー（587 台）一式を取得（以下「本取得」といいます。）することとし、DS CLOUD 社と ASRock 社間において本売買契約を締結いたしました。」 — AIインフラ関連の新規事業が、NVIDIA製B200を搭載した587台のGPUサーバーの取得契約締結という具体的な事業化段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260604562826)
- 2026-06-08 前進 「当社は、当連結会計年度において、AIデータセンター向けサイトの確保を進めるとともに、AIデータセンター案件として、業務提携先であるナウナウジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表者：近江麗佳）を通じて、間接的に、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、大口のAIデータセンターサービス利用契約を３件締結いたしました。」 — AIデータセンター事業の創出方針が、サイト確保、大口サービス利用契約3件の締結、サービス提供開始という事業化実績へ進展している。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260607564815)
- FY2026 前進 「当社は、当連結会計年度において、AIデータセンター向けサイトの確保を進めるとともに、AIデータセンター案件として、業務提携先であるナウナウジャパン株式会社を通じて、間接的に、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、大口のAIデータセンターサービス利用契約を３件締結いたしました。また、契約締結済みの各プロジェクトが進捗し、2025年９月に、うち１件のサービス提供を開始しております。」 — AIデータセンターを含む新規事業創出方針が、3件の大口利用契約締結と1件のサービス提供開始という事業化・収益化段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2025-fy)
- 2026-09-18 前進 「受 注 金 額          年間 175.2 百万米ドル(３年総額 525.6 百万米ドル、５年総額 876 百万米ドル）(注２)」 — AIデータセンターを含む新規事業創出方針が、契約期間と金額を伴う大口GPUクラスター提供案件へ進展した。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260918538994)
