# 特定取引先への依存｜データセクション（3905）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/threads/b09c05c25550
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、前連結会計年度、当連結会計年度における総売上高に占める株式会社博報堂ＤＹホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の割合（前連結会計年度　15.4％、当連結会計年度　10.9％）が高くなっております。」 — 博報堂DYホールディングスおよび博報堂向け売上比率を数値開示。 (https://komori.app/company/3905/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「株式会社博報堂ＤＹホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております（前連結会計年度　10.9％、当連結会計年度　12.9％）。」 — 主要顧客2社への売上比率が10.9％から12.9％へ上昇し、特定取引先への依存度が拡大した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「株式会社博報堂ＤＹホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております（前連結会計年度　12.9％、当連結会計年度　12.7％）。」 — 主要顧客2社への売上比率が12.9％から12.7％へ低下し、特定取引先への依存度は小幅に低下した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「株式会社富士通及びそのグループ会社に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております（前連結会計年度　17.9％、当連結会計年度　21.6％）。」 — 主要顧客が博報堂グループから富士通グループへ変わり、富士通グループ向け売上比率も17.9％から21.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「株式会社富士通株式会社及びそのグループ会社に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております（前連結会計年度　21.6％、当連結会計年度　19.4％）。」 — 富士通グループ向け売上比率は21.6％から19.4％へ低下し、特定取引先への依存度が小幅に低下した。 (https://komori.app/company/3905/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「株式会社デジタルガレージ　187,732千円　11.09％」 — 主要顧客は富士通グループから株式会社デジタルガレージへ変わり、最大顧客の売上比率は前年度の富士通グループ19.4％から11.09％へ低下した。特定取引先への集中度は小さくなったが、11.09％の主要顧客依存は残っている。 (https://komori.app/company/3905/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10％以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。」 — 前年度に11.09％を占めたデジタルガレージについて、FY2024は単独顧客の売上高が全体の10％以上となっておらず、特定取引先への集中度が低下した状態が示された。 (https://komori.app/company/3905/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 悪化 「ナウナウジャパン株式会社                                           30,477,329                   AIインフラ」 — 主要顧客情報が再び開示され、ナウナウジャパン向け売上高は30,477百万円となった。連結売上高33,605百万円に占める比率は約90.7％で、特定取引先への集中度が大幅に高まった。 (https://komori.app/company/3905/disclosure/20260515538919)
- FY2026 悪化 「ナウナウジャパン株式会社　30,477,329　90.7」 — AIインフラ事業の大口契約により、ナウナウジャパン株式会社向け売上高が30,477百万円、総売上高の90.7％を占め、特定取引先への依存度が大幅に高まった。 (https://komori.app/company/3905/filing/2025-fy)
