# データセクション（3905） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OKG.pdf

## 事業

データセクションはITサービスを主力とする企業であり、第3四半期連結累計期間における売上高は415,516千円、前年同期比39.0%増、営業利益は49,580千円、経常利益は45,752千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,574千円となった。セグメントはソーシャル・ビッグデータ事業の単一セグメントであり、事業の具体的内容としてSaaS、ソリューション、リサーチコンサルティングの3領域を展開している。SaaSサービスとして「Insight Intelligence」「Insight Checker」「Easy Mining」「Social Hazard Signage」「Social Monitor」を提供。ソリューションサービスは自社グループのビッグデータを活用して前述SaaS技術を組み込むセミオーダー型システム開発を行い、リサーチコンサルティングでは国内レポート事業、海外インバウンドサービスに加え、連結子会社のWeavers株式会社と株式会社インテージとの資本業務提携を通じて新たな共創メディアの立ち上げを推進している。海外展開として、ディープラーニング技術を活用した不適切画像フィルタリングサービスなどの既存ソリューションの販売に加え、AI画像解析を活用したサービスの開発をインド・タイで新たに開始した。平成27年8月末から運用開始のMASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンドの年間運用成績は、国内株式のロング・ショート戦略を持つ国内著名ファンドの中でトップクラスの実績を示した（出典：※1 富士キメラ総研、※2 Bloomberg）。直近の決算構成として売上原価は192百万円、売上総利益は223,456千円、販売費及び一般管理費は173,875千円、営業外損益は主に持分法による投資損失3,780千円、特別損益は減損損失5,870千円、減価償却費は40,289千円、税金等調整後四半期純利益は39,882千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,574千円である。現金及び預金752,826千円、受取手形及び売掛金88,023千円、その他流動資産21,705千円、流動資産合計862,555千円、固定資産は287,938千円、資産合計は1,150,494千円、負債合計は88,874千円、純資産合計は1,061,619千円である。新株予約権行使による資本金・資本剰余金の増加、及び当期純利益計上による純資産の増加が見られる。決算関連としては、平成28年4月1日以後取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更した税制改正の適用等、会計方針変更の実務対応を実施している。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、セグメントは単一のため記載を省略。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円

## セグメント

- ソーシャル・ビッグデータ事業 / 売上高 4億円 / 売上構成比 39% / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
