# データセクション（3905） （開示事項の経過）大口受注案件の稼働開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20261027556977
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

これまで受注を公表していた大口案件について、2026年10月23日付で本件顧客向けのGPUクラスター提供サービスを段階的に開始した。

## 会社が挙げた理由

会社は、GPUの調達力と大規模AIインフラの構築・運用能力を強みに、グローバルなAIコンピューティング需要に対応し、AIインフラ事業を拡大すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注案件の稼働開始
- 発生日: 2026年10月23日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: データセクション株式会社のグループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが運営するAIデータセンターによるGPUクラスターの提供
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GPUの調達力及び大規模AIインフラの構築・運用能力を強みに、グローバルなAIコンピューティング需要に対応するとともに、AIインフラ事業のさらなる拡大を推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「10月23日付けで本件顧客向けのサービス提供を段階的に開始しましたので、お知らせいたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件顧客向けのサービス提供を段階的に開始しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「エンタープライズ顧客向けにサービス提供する米国拠点のAIインフラ企業」「大口案件を受注いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「サービス提供を段階的に開始しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「10月23日付けで本件顧客向けのサービス提供を段階的に開始しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「米国拠点のAIインフラ企業（以下『本件顧客』といいます）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月23日付け」「GPUクラスターの提供」「サービス提供を段階的に開始しました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「サービス提供を段階的に開始しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年9月18日付け『大口受注（予定）に関するお知らせ』及び9月24日付け『（開示事項の経過）大口受注（予定）に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「大口案件を受注いたしました」「10月23日付けで本件顧客向けのサービス提供を段階的に開始しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「サービス提供を段階的に開始しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループが運営するAIデータセンターによるGPUクラスターの提供」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年9月18日付け」「9月24日付け」の過去開示を経過説明として引用している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大口受注案件の稼働開始に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
