# データセクション（3905） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20261019553078
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

アースエレメンツ・キャピタル株式会社が、当社の主要株主である筆頭株主になりました。議決権割合は2026年10月7日時点の6.10％から、10月8日時点で12.80％に上昇しました。

## 会社が挙げた理由

アースエレメンツ・キャピタル株式会社から大量保有報告書（変更報告書No.18）が提出され、異動を確認したためです。同社の議決権はFirst Plus Financial Holdings PTE. LTD.から委任されたものであり、First Plus社の当社普通株式保有割合の変動によるものと説明されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年10月8日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月16日（アースエレメンツ・キャピタル株式会社から大量保有報告書（変更報告書No.18）が関東財務局に提出され、異動を確認した日）
- 対象となる主体: データセクション株式会社（異動した株主：アースエレメンツ・キャピタル株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: First Plus社の当社普通株式保有割合の変動
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年10月16日（大量保有報告書（変更報告書No.18）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 23,251個、6.10％、大株主順位第2位（2026年10月7日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 52,563個、12.80％、大株主順位第1位（2026年10月8日現在）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「議決権割合が「6.10％」から「12.80％」に変わったと記載されていますが、損益への影響額は記載されていません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「数値は「議決権の数」「総株主の議決権の数に対する割合」として示されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」が特定されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「議決権の数」「総株主の議決権の数に対する割合」が記載され、金銭の影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月8日付で」「報告義務発生日 2026年10月8日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」および「データセクション株式会社」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「23,251個」「6.10％」「2026年10月7日現在」、異動後は「52,563個」「12.80％」「2026年10月8日現在」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年10月8日付で…異動がありました」および「異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月14日付『主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」と記載されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「これらの主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動は、First Plus社の当社普通株式保有割合の変動によるもの」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」が記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書No.18）が関東財務局に提出されたため、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」であり、再発防止策の記載はありません。」）
