# データセクション（3905） （開示事項の経過）大口受注（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260924539559
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

大口受注について、効力発生の条件だった初回デポジットの入金が行われ、契約上の受注が正式に有効となった。デポジットの残額32.85百万米ドルは、2026年9月24日から30日以内に入金される予定。

## 会社が挙げた理由

契約条件として、受注先からの初回デポジット入金が当該受注の効力発生の停止条件となっていたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注（予定）に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月24日（当該受注の効力発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月24日
- 対象となる主体: データセクション株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該受注先からの初回デポジット入金が、当該受注にかかる効力発生の停止条件となっていたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: デポジット131.4百万米ドルのうち、残額32.85百万米ドルは2026年9月24日より30日以内に入金予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「契約条件どおりの初回入金……がなされ当該受注の効力が発生いたしました」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該受注の効力が発生いたしました」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はデポジット入金と受注の効力発生について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「本日の入金額はデポジット131.4百万米ドルのうち、98.55百万米ドル」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本日付けで契約条件どおりの初回入金……がなされ当該受注の効力が発生いたしました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 データセクション株式会社／当該受注」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月24日／98.55百万米ドル／残額32.85百万米ドルは本日より30日以内に入金予定」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本日の入金額はデポジット131.4百万米ドルのうち、98.55百万米ドル」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「残額32.85百万米ドルは本日より30日以内に入金予定」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2026年９月18日付けで公表いたしました「大口受注（予定）に関するお知らせ」のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「契約条件どおりの初回入金……がなされ当該受注の効力が発生いたしました」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当該受注の効力が発生いたしました／残額32.85百万米ドルは本日より30日以内に入金予定です」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「当該受注先からデポジットとして初回入金が行われることを……停止条件としておりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は……当該受注の効力が発生いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「残額32.85百万米ドルは本日より30日以内に入金予定です」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年9月18日付開示を前提とした経過を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「初回入金……を当該受注にかかる効力発生の停止条件としておりました」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
