# データセクション（3905） 大口受注（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260918538994
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

当社は、米国拠点のAIインフラ企業から、開設予定のAIデータセンターで使うNVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠について、年間175.2百万米ドルの大口受注を得た。ただし、2026年9月25日までに予定される初回デポジットの入金をもって受注が有効となる。

## 会社が挙げた理由

当初想定していた2026年7月から提供開始が遅れる一方、契約単価が見込み単価を上回るため、当期の売上高は減少し、利益は増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: GPUクラスターの提供にかかる大口案件を受注
- 発生日: 2026年9月18日（受注日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月18日（本日付けで本件顧客より受注）
- 対象となる主体: データセクション株式会社（当初の契約主体。海外の完全子会社に契約上の地位を承継させる可能性あり）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが開設予定のAIデータセンターにおけるNVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠。データセンター所在地、GPUのモデル・個数は非開示
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売上高・利益への具体的な影響額は記載なし。当期の売上高は当初見込みより減少し、利益は増加する見込み
- 計上する会計期間: 2027年3月期（当期）
- 業績予想への影響: 本プロジェクトは開示済みの2027年3月期連結業績予想に含まれている。連結業績予想に修正の必要が生じた場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月25日までに初回デポジット131.4百万米ドルが入金される予定で、これにより受注が有効となる。2026年10月から段階的に提供を開始し、同年11月または12月に全利用枠を提供する予定。GPUサーバー取得資金のため、レンダー投資家との契約締結に向けて協議中
- 続報の予定: 当期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本プロジェクトにかかる当期の売上高は当初見込みより減少する一方で、利益は増加する見込みですが」「当期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当期の売上高は当初見込みより減少する一方で、利益は増加する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本プロジェクトについては、開示している当期（2027年３月期）の連結業績予想に含まれている」「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「受注金額として「年間175.2百万米ドル」と記載されているが、比較対象となる直近の利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件受注にかかるデータセンター」「GPUクラスターの提供にかかる大口案件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月より段階的な提供を開始し、同年11月又は12月に全利用枠を提供予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026年９月25日までにデポジットとして初回入金が行われる予定」「この初回入金をもって、本受注が有効となります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期（2027年３月期）の連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2026年９月18日」および「当社は、本日付けで…大口案件を受注いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製 GPU 搭載サーバーの利用枠を提供」「当社グループが開設予定のAIデータセンター」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間175.2百万米ドル」「契約期間は３年間」「2026年９月25日までにデポジット」「2026年10月より段階的な提供を開始」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 年間175.2百万米ドル」「提供時期 2026年10月より段階的な提供を開始」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行のため、レンダー投資家との契約締結に向けて協議中」「2026年10月より段階的な提供を開始」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大口受注（予定）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告との記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「初回入金が行われる予定」「全利用枠を提供予定」「利益は増加する見込み」「承継させる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本件顧客より、当社グループが開設予定のAIデータセンターにおけるGPUクラスターの提供にかかる大口案件を受注」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当初の契約主体は当社となりますが、海外の当社完全子会社に当社の契約上の地位を承継させる可能性があります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、行政調査等に関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大口受注（予定）に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
