# データセクション（3905） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260729502345
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

アースエレメンツ・キャピタル株式会社が、2026年7月21日に主要株主・筆頭株主に該当しなくなり、7月23日に再び該当しました。議決権割合は17.51％から9.81％へ低下した後、15.20％へ上昇しています。

## 会社が挙げた理由

アースエレメンツ・キャピタル株式会社の議決権はFirst Plus Financial Holdings PTE. LTD.から委任されたものであり、今回の異動はFirst Plus社の当社普通株式保有割合の変動によるものとされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年7月21日及び2026年7月23日
- 認知日・通知受領日: 2026年7月28日（大量保有報告書・変更報告書No.7及びNo.8の関東財務局への提出により異動を確認）
- 対象となる主体: アースエレメンツ・キャピタル株式会社（議決権等行使等権限の委任元：First Plus Financial Holdings PTE. LTD.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: First Plus Financial Holdings PTE. LTD.の当社普通株式保有割合の変動
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特に記載すべき事項はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2026年7月21日付：55,730個、17.51％、第1位。2026年7月23日付：31,230個、9.07％、第1位。いずれも所有株式数は－株。
- 異動後の議決権所有割合: 2026年7月21日付：31,230個、9.81％、第1位。2026年7月23日付：52,366個、15.20％、第1位。いずれも所有株式数は－株。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の数値は「議決権の数」「総株主の議決権の数に対する割合」であり、業績影響額ではありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には「議決権の数（所有株式数）」及び「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月21日付及び7月23日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　アースエレメンツ・キャピタル株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月21日付」「55,730個　17.51％」「31,230個　9.81％」及び「2026年7月23日付」「31,230個　9.07％」「52,366個　15.20％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月14日付『主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」「異動を確認いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「これらの主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動は、First Plus社の当社普通株式保有割合の変動によるものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」ことを記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書No.7及びNo.8）が関東財務局に提出されたため、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「First Plus社の当社普通株式保有割合の変動によるものであります。」」）
