# データセクション（3905） 連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260629583629
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

当社は、連結子会社Jach Technology SpAの全株式を、同社経営陣が出資するMBO目的会社へ譲渡する。これにより、Jach社とその子会社6社は当社の連結範囲から外れる予定で、当社は譲渡益として連結で1億～3億円、個別で10億円前後の特別利益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当社グループはAIインフラ事業などの戦略的コア事業へ経営資源を重点配分し、事業ポートフォリオの最適化を進めている。Jach社から、さらなる成長には迅速な経営判断と機動的な事業運営が重要であり、同社経営陣が主体となって経営する体制が最適との提案を受け、企業価値の向上と当社グループの経営資源の最適配分に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: Practicando SpA
- 対象会社の名称: Jach Technology SpA、Alianza Follow Up S.A.S.、Inteligenxia SpA、FollowUP Peru S.A.C.、Alianza Follow Up Panamá S.A.、FollowUP CUSTOMER EXPERIENCE S.L.、FUPBIMX S.A.P.I. de C.V.
- 対象会社の事業内容: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の所在地: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の資本金: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の設立年月日: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の営業利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の当期純利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 対象会社の純資産: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取得価額: 6,737,111 USD（譲渡価額。円換算1,073 百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 譲渡株式数：8,914,106,430株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"△100ポイント","change_rate":"△100％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益を特別利益として計上見込み。連結決算：1億円から3億円、個別決算：10億円前後。当期計上見込み。
- 業績への影響: 現在精査中。関係会社株式売却益として、連結決算で1億円から3億円、個別決算で10億円前後を見込む。
- 取締役会決議日: 2026年６月29日
- 契約締結日: 2026年７月３日まで（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年７月～８月中（予定）。対象会社は当期の第２四半期連結会計期間より連結子会社から除外予定。
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値算定。具体的な算定手法はnot_disclosed。
- 第三者算定機関: 株式会社赤坂国際会計
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Christian Pablo Cafatti Cuevas氏を中心とするJach社の経営陣が主体となって経営を行う体制。Christian氏は株式譲渡にかかる契約締結時に当社の執行役員を退任予定。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社が保有する Jach 社の全株式を譲渡することを決議いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「Jach 社及び同社の子会社６社…が当社の連結子会社から除外される予定です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」、および「連結子会社から除外されます。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（議決権所有割合：100％）」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Jach社の所在地として「Santiago, Chile」、その他対象会社について「Colombia」「Perú」「Panama」「España」等が記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要、相手先概要および今後の見通しに、上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「Jach 社及び同社の子会社６社…が当社の連結子会社から除外」、譲渡価額「6,737,111 USD」、連結の特別利益「１億円から３億円」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「連結決算においては１億円から３億円を、個別決算においては 10 億円前後を見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式譲渡に伴う当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 6,737,111 USD」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計に株式価値算定を依頼し、算定結果のレンジ…内で当事者間協議のうえ、決定いたしました。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 6,737,111 USD」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名が「株式譲渡」とされ、比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先概要および譲渡価額の記載に、手元資金・借入れ・増資等の調達方法の記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「Pract icando SpAの事業内容として「MBO目的会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「Christian 氏が当該会社の議決権の過半数を間接保有しております。」および「関連当事者」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「各対象会社について「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の表が掲載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「Jach社の当期純利益「28 百万円」「39 百万円」「86 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール『FollowUP』を開発し、南米地域を中心に『FollowUP』ソリューションを提供」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化を推進しております。」および「経営資源の最適配分にも資する」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Jach 社の経営陣が主体となって経営を行う体制が最適である」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式譲渡に伴う当社業績への影響につきましては現在精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日（予定）2026年７月３日まで」「株式譲渡日（予定）2026年７月～８月中」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額「6,737,111 USD」、相手方「Practicando SpA」、株式譲渡日「2026年７月～８月中（予定）」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可・独占禁止法上の手続・株主総会承認等の条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計に株式価値算定を依頼」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する手続の記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Jach 社の経営陣が主体となって経営を行う体制が最適」および「Christian 氏は本株式譲渡にかかる契約締結時に当社の執行役員を退任する予定」。」）
