# データセクション（3905） 第22回新株予約権（有償ストックオプション）の全部取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260416505356
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

有償ストックオプションである第22回新株予約権を、割当先の取締役・執行役員が全量放棄する意思を示したため、会社が全数を無償取得し、直ちに消却することを決定しました。消却後に残る新株予約権はありません。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の修正業績予想における連結営業利益を下回る見込みとなった場合に割当先役員全員が全量を放棄する旨を示していたこと、既存株主・金融機関等との信頼関係を維持・向上し支援を得ること、及び2026年3月期の株式報酬費用を低減すること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプションである第22回新株予約権の全部取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 取得した本新株予約権の数6,312個（631,200株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役3名：5,260個（526,000株）、当社執行役員2名：1,052個（105,200株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：not_disclosed、消却後に残存する新株予約権の数：0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 本割当先役員の全員から本新株予約権の全量を放棄する旨の意思表示を受けたこと
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・5,260個（526,000株）、当社執行役員2名・1,052個（105,200株）
- 株式報酬の総額: 2026年3月期に販管費として計上予定だった株式報酬費用818百万円が低減
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期に販管費としての計上を予定していた株式報酬費用818百万円が低減される。なお、この影響は本日公表の2026年3月期修正連結業績予想に反映済み。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第22回新株予約権（有償ストックオプション）の全部取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「当社が本新株予約権を無償で全部取得し、取得後直ちに消却することを決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得した本新株予約権の数6,312個（631,200株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社が2025年7月10日に発行いたしました有償ストックオプション」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権を無償で全部取得し、取得後直ちに消却」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デーセクション株式会社第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ」「強いコミットメントを促進」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストックオプションである第22回新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「本新株予約権の割当先である取締役及び執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本割当先役員の当社経営への関与意思は変わらず、コミットメント強化に向けたインセンティブプラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役3名：5,260個」「当社執行役員2名：1,052個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役3名」「当社執行役員2名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たり1,344円」と記載されているが、1株当たりの価額ではない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「本新株予約権の業績条件である連結売上高50億円」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「株式報酬費用818百万円が低減されます」「この影響は本日公表の2026年3月期修正連結業績予想に反映済み」」）
