# データセクション（3905） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260216563125
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

AIインフラ事業のサービス提供開始により売上高は前年同期比673.0％増と大幅に拡大した。一方、多額の先行投資や為替差損などにより、営業・経常・最終損益はいずれも累計で赤字となり、赤字幅も拡大した。

## 会社が挙げた理由

AIインフラ事業のサービス提供を2025年9月に開始したこと、既存事業が概ね堅調または好調に推移したことが売上増の主因。営業損失についてはAIインフラ事業向けの多額の先行投資費用等、経常損失については為替差損等が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":15929,"unit":"百万円","yoy_pct":673}
- 営業利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-566,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: △25.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":22333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37273,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"営業利益":{"value":3498,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"経常利益":{"value":2972,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"純利益":{"value":1908,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":329943,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1981,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2152,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Fupbimx, S.A.P.I. de C.V."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 29769051
- 期末自己株式数: 90952
- 業績の増減要因: AIインフラ事業のサービス提供開始と既存事業の堅調・好調な推移により売上高が増加。営業損失はAIインフラ事業向けの多額の先行投資費用等、経常損失は為替差損等が主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は15,929百万円、通期予想は37,273百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は△332百万円、通期営業利益予想は3,498百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比673.0％増。営業損失は前年同期△281百万円から△332百万円、経常損失は△381百万円から△464百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△403百万円から△566百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,060百万円から15,929百万円、営業損失は△281百万円から△332百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△332百万円、経常損失△464百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△566百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「当期の連結業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,498百万円。当第3四半期累計期間は営業損失△332百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は4,133千円で、内訳は投資有価証券評価損1,981千円、投資有価証券売却損2,152千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損」「投資有価証券売却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業のセグメント利益は1,158百万円（前年同期は87百万円のセグメント損失）。海外事業は売上高9.4％増、セグメント利益13.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高15,929百万円・営業損失△332百万円、前年同期の売上高2,060百万円・営業損失△281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期66.8％、2025年3月期50.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業であるAIインフラ事業におけるサービス提供を2025年9月に開始」、「AIインフラ事業向けの多額の先行投資費用等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価の内訳としてサーバー使用料12,362百万円、人件費525百万円等、販管費の内訳として人件費675百万円、株式報酬費用598百万円等を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス提供を2025年9月に開始」、「事業基盤構築及び事業拡大に向けた大規模な先行投資を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月に、うち1件のサービス提供を開始」、「2025年7月に…GPUサーバー…売買契約を締結」、「売上高は15,929百万円（前年同四半期比673.0％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策、ウクライナや中東情勢の長期化、物価の上昇、欧米における高い金利水準の継続」、「地政学的な課題とセキュリティリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「重要性が増したことに伴い、メキシコの非連結子会社であったFupbimx,S.A.P.I. de C.V.を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識」し、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（Fupbimx, S.A.P.I. de C.V.）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型の見込パイプライン数が拡大しております」「大口のAIデータセンターサービス利用契約を3件締結いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大口のAIデータセンターサービス利用契約を3件締結」、「NVIDIA製B200（5,000個）を搭載したGPUサーバー（625台）」、「B300（10,000個）を搭載したGPUサーバー（1,250台）」。」）
