# データセクション（3905） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20260106529062
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を、売上高37,273百万円、営業利益3,498百万円、経常利益2,972百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,908百万円へ上方修正した。売上高は前回予想比2,463百万円、営業利益は2,989百万円増加する。

## 会社が挙げた理由

国内第1号データセンターについて、顧客からの追加要請によるGPUサーバークラスター構成やネットワーク・セキュリティ設計等の仕様変更、追加工事によりサービス開始時期が2026年3月へずれ込んだ一方、追加受注分のGPUサーバー利用単価を約14.3％増額した。また、オーストラリア第1号データセンター案件の損益への影響精査が完了し、直近までの業績推移も踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34810,"revised_forecast":37273,"change":2463,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":509,"revised_forecast":3498,"change":2989,"change_rate":586.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":178,"revised_forecast":2972,"change":2793,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":1908,"change":1860,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.60","revised_forecast":"59.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月28日
- 前期実績: 売上高 2,942百万円、営業利益 △496百万円、調整後EBITDA △169百万円、経常利益 △613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △654百万円、１株当たり当期純利益 △37.40円
- 修正の理由: 国内第1号データセンターでは顧客からの追加要請に伴う仕様変更・追加工事によりサービス開始時期が2026年3月にずれ込んだが、追加受注分のGPUサーバー利用単価を約14.3％増額した。オーストラリア第1号データセンター案件の損益への影響精査も完了し、直近までの業績推移を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回開示予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高を前回公表の業績予想を2,463百万円上回る」「営業利益を前回公表の業績予想を2,989百万円上回る」「上方修正いたしました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高7.1％、営業利益586.8％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」および「当期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「586.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回開示予想は営業利益3,498百万円、経常利益2,972百万円、当期純利益1,908百万円で、前期実績はそれぞれ△496百万円、△613百万円、△654百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各主要項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にはデータセンター案件、利用単価、売上高・売上総利益の増加、業績推移が記載されているが、特別損失の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「GPUサーバー利用単価が約14.3％増額となり、これにより売上高及び売上総利益が3,552百万円増加したことを主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内第１号データセンター」「オーストラリア第１号データセンター」「NVIDIA製B300を搭載したGPUサーバー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕様変更、追加工事等が必要」「GPUサーバー利用単価を約14.3％増額」「プロジェクト損益が当期連結業績に与える影響の精査が完了」「直近までの業績推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約14.3％増額」「売上高及び売上総利益が3,552百万円増加」、国内案件1,748百万円、追加受注分28,141百万円、豪州案件4,155百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客からの追加要請による」仕様変更と、「当該顧客と追加受注分にかかるGPUサーバー利用単価の増額に向けた協議を行った結果、約14.3％増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月から2026年3月に再度変更」「当初の2025年9月から2026年3月にずれ込む」「約14.3％」「3,552百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「サービス開始時期を「2026年３月」に変更し、セットアップ代金は「サービス提供開始後の36ヶ月に亘り期間按分計上する予定」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GPUサーバー利用単価が約14.3％増額」「売上高及び売上総利益が3,552百万円増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはデータセンター案件、契約、利用単価、業績推移が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利用単価増額による売上高・売上総利益の増加が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月６日」、対象期間の末日は「2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」について、今回開示予想（Ｂ）と「上方修正いたしました」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」と断定する一方、「2026年３月の稼働開始を予定」「4,155百万円を追加」「計上する予定」と記載されている。」）
