# データセクション（3905） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20251128511273
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

AIデータセンター事業で顧客向けGPUサーバー利用枠を拡張し追加受注が発生したため、売上高予想は大幅に引き上げた。一方、データセンターの本格稼働の遅れ、協業モデルによる利益率低下、先行投資の増加により、利益予想は大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

本顧客からのGPUサーバー利用枠拡張要望に応じた結果、追加受注が発生し売上計上見込額が増加した一方、1号案件データセンターの稼働が2025年12月にずれ込み、パートナーとの利益分配により利益率が低下した。また、後続案件や見込パイプラインへの対応に向けたデータセンター・人材の確保、弁護士費用等の先行投資が約10億円増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16419,"revised_forecast":34810,"change":18390,"change_rate":112,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3173,"revised_forecast":509,"change":-2663,"change_rate":-83.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2511,"revised_forecast":178,"change":-2333,"change_rate":-92.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2048,"revised_forecast":47,"change":-2001,"change_rate":-97.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.7,"revised_forecast":1.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 16 日付け
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高 2,942 百万円、営業利益 △496 百万円、調整後 EBITDA △169 百万円、経常利益 △613 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △654 百万円、１株当たり当期純利益 △37.40 円 銭
- 修正の理由: 本顧客のGPUサーバー利用枠拡張要望への対応により追加受注が発生し、売上計上見込額が当初計画を大幅に上回る見通しとなった。一方、1号案件データセンターの稼働が2025年12月にずれ込み、協業モデルでの利益分配により初期利益率が低下したほか、後続案件への対応に向けた先行投資が前回予想時から約10億円増加する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年７月 16 日付け公表の 2026 年３月期連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期連結業績予想（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）18,390」、営業利益は「△2,663」、経常利益は「△2,333」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,001」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「112.0」、営業利益は「△83.9」、経常利益は「△92.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△97.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(％）112.0」に対し、営業利益「△83.9」、経常利益「△92.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△97.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想」「当期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％）△97.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率(％）112.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△496」、経常利益「△613」、親会社株主に帰属する当期純利益「△654」で、今回開示予想はそれぞれ「509」「178」「47」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「国内外でのデータセンターの確保やエンジニア人材の確保、案件遂行に伴う弁護士費用等のプロフェッショナル費用などが…約10億円程度増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「本顧客より、AI 向け GPU サーバーの利用枠拡張に関する要望がありました」「本顧客からの追加受注が発生し、2025 年 10 月以降の売上計上見込額は当初計画を大幅に上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI データセンター事業」「１号案件データセンター」「本顧客」「『TAIZA』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加受注が発生」「稼働が 2025 年 12 月にずれ込み」「パートナーとの利益分配が必要」「先行的な投資の実施…約 10 億円程度増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月以降において、月間売上約 40 億円を見込んで」「売上総利益が…16 億円減少」「約 10 億円程度増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本顧客…より…要望がありました」「当該要望に応じることといたしました」「先行的な投資の実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月以降」「月間売上約 40 億円」「2025 年 12 月」「16 億円減少」「約 10 億円程度増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業開始初期の利益率は低くなります」「今後、顧客の TAIZA クラウドサービス需要を継続的に蓄積・開拓することで、利益率の改善を図って参ります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AI データセンター事業における売上総利益が…16 億円減少」「利益率は当初想定を下回る水準となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「英国 CUDO 社との資本提携（子会社化）につきましても、当期連結業績予想には反映しておりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「１号案件に続くプロジェクトおよび見込パイプラインの拡大に対応するための先行的な投資の実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「国内外でのデータセンターの確保やエンジニア人材の確保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2025 年 11 月 28 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年７月 16 日付け公表の…連結業績予想」および「2025 年 11 月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想について、売上高を…34,810 百万円に、営業利益を…509 百万円に…修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026 年３月期連結業績予想」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「月間売上約 40 億円を見込んでおります」「利益率は当初想定を下回る水準となる見込み」「オーストラリアに開設予定」」）
