# データセクション（3905） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20251127510448
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

アースエレメンツ・キャピタル株式会社が、データセクション株式会社の「その他の関係会社」に該当することになりました。同社が議決権等行使等権限の委任を受け、議決権所有割合が17.21％から25.59％に上昇したためです。

## 会社が挙げた理由

First Plus社が新株予約権の行使で取得する株式の議決権等行使等権限を保持する意向がなく、当社の事業運営に必要な資金を早期に拠出するため、アースエレメンツ・キャピタル社に委任したと説明されています。また、同社がFirst Plus社の指示・命令・示唆に服さない第三者であることから委任先に選定したとされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年11月17日
- 認知日・通知受領日: 2025年11月25日（大量保有報告書（変更報告書No.2）の提出により確認）
- 対象となる主体: アースエレメンツ・キャピタル株式会社（データセクション株式会社のその他の関係会社となった株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年11月17日付でFirst Plus Financial Holdings PTE. LTD.が当社第23回新株予約権を一部行使し、同日に議決権等行使等権限の委任契約が締結された結果、アースエレメンツ・キャピタル株式会社の議決権が20％以上となったため。First Plus社は、議決権等行使等権限を保持する意向がなく、早期に事業運営に必要な資金を拠出するため委任したと説明している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 該当事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書No.2）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 45,680個（17.21％）、2025年11月16日現在。合算対象分は0個（0.00％）
- 異動後の議決権所有割合: 75,580個（25.59％）、2025年11月17日現在。合算対象分は0個（0.00％）
- 今後の見通し: 該当事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」であり、「５．今後の見通し　該当事項はありません」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「アースエレメンツ・キャピタル社の議決権が「17.21％」から「25.59％」になったこと、および「その他の関係会社」に該当することが記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は議決権の数・割合や資本金であり、業績への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新たにアースエレメンツ・キャピタル社が該当いたします」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「議決権数として「45,680個」「75,580個」は示されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月17日付で当社の『その他の関係会社』に異動がありました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」および「First Plus Financial Holdings PTE. LTD.」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2025年11月16日現在」「45,680個（17.21％）」、異動後は「2025年11月17日現在」「75,580個（25.59％）」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後におけるアースエレメンツ・キャピタル社の所有する議決権の数及び議決権所有割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「その結果、アースエレメンツ・キャピタル社の所有する議決権の数が20％以上となったことから、当社の『その他の関係会社』に異動が生じることとなりました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月４日付で公表いたしました『主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』及び2025年11月13日付で公表いたしました…」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「議決権が「45,680個（17.21％）」から「75,580個（25.59％）」に増加し、異動後の属性に「その他の関係会社」と記載されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動を確認いたしました」「該当いたします」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「First Plus社による当社第23回新株予約権の一部行使」および「議決権等行使等権限の委任契約」が記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社と当該株主との関係」としてアースエレメンツ・キャピタル社の概要が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載は「大量保有報告書（変更報告書No.２）が関東財務局に提出された」ことにとどまっています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は新株予約権の行使、議決権等行使等権限の委任、その他の関係会社への該当について記載しています。」）
