# データセクション（3905） 2026年３月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20251117504420
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

AIデータセンター事業の開始などで売上高は前年同期比28.5％増となった一方、新規事業への先行投資が膨らみ、営業損失は前年同期より1,202百万円拡大した。通期は売上高16,419百万円、営業利益3,173百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高については、既存の国内外事業の受注が堅調に推移したことに加え、AIデータセンター事業のサービス提供を開始したことが理由。営業損失の拡大については、国内で新規事業関連費用を計上し、新規事業関連投資が主となる損失が発生したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第2四半期","売上高":{"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":-1370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1027,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":16419,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3173,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":8554,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2511,"unit":"百万円"},"親会社純利益":{"value":2048,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"国内":{"売上高":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"営業利益":{"value":-1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"海外":{"売上高":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}},"増減要因の内訳":{"営業利益ブリッジ":{"営業利益":{"value":-1370,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":209,"unit":"百万円"},"無形固定資産償却費":{"value":60,"unit":"百万円"},"株式報酬費用":{"value":317,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":0,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":-784,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"TAIZA運用GPU数","value":5772,"unit":"個","yoy_pct":"not_disclosed"},{"指標名":"年度内想定GPU数","value":20000,"unit":"個以上","yoy_pct":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"AIデータセンター案件","value":"1案件を織り込み"},{"項目":"対象GPU","value":"NVIDIA B200 5,000個（サーバー625台）"},{"項目":"売上計上期間","value":"2025年9月から2026年3月までの7か月間"},{"項目":"当該案件の売上高","value":11526,"unit":"百万円"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AIデータセンター事業の開始","東急不動産とのAIデータセンター事業に関する包括的業務提携に向けた覚書の締結","石狩再エネデータセンター第1号を活用したAIインフラ基盤の構築","B200、B300、GB200/300を用いたAIスーパークラスターの構築" ]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「10月までの売上累計は、今期業績予想の月次ベースの想定を上回る数値」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高・営業利益推移（連結）」に2026年3月期2Qの売上高1,078百万円、営業利益▲1,027百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益▲1,370百万円に、減価償却費209百万円、無形固定資産償却費60百万円、株式報酬費用317百万円、M&A関連費用0百万円を加え、調整後EBITDA▲784百万円とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIデータセンター事業におけるサービス提供開始により、増収」「既存事業のポートフォリオ転換計画どおり、国内事業が成長をけん引」「新規事業関連投資が主となる損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内は売上高1,245百万円、営業利益▲1,400百万円、海外は売上高688百万円、営業利益132百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費＋209百万円、無形固定資産償却費＋60百万円、株式報酬費用＋317百万円、M&A関連費用＋0百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期▲167百万円から当期▲1,370百万円となり、差分は▲1,202百万円。「新規事業関連投資が主となる損失を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AIデータセンターを1案件のみ含む」「B200を5,000個（サーバー625台）」「2025年9月から2026年3月までの7か月間」「売上高11,526百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、その達成を当社として約束する趣旨ではありません」と記載。具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「11月以降も段階的にGPUの運用数は増加予定。今年度中に20,000個以上を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月よりAIデータセンター事業の売上計上を開始」「東急不動産と…包括的業務提携に関する覚書を締結」「AIスーパークラスターの構築を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「TAIZAが運用するGPUは5,772個」「年度内に20,000個以上を予定」、案件ごとのGPU数量も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GPUの運用が本格的に開始」「11月以降も段階的にGPUの運用数は増加予定」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GPU個数や売上高は示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「新株予約権の発行・行使状況は説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「第23回新株予約権の資金使途は「AIデータセンター事業における設備投資資金及び運転資金等」と記載。具体的な投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、計画数値を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「実績」「計画」「新株予約権の発行及び行使状況」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年度内に20,000個以上を想定」「順次増加予定」「合理的な数値の算出が可能となった段階で都度、業績予想を追加修正」「リスクや不確実性を含んでおり、その達成を当社として約束する趣旨ではありません」。」）
