# データセクション（3905） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3905/disclosure/20251104585742
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3905

## 何が変わったか

First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.は保有株式数が2,230,000株のままですが、発行済株式数の増加により議決権比率が10.15％から9.50％に低下し、主要株主および主要株主である筆頭株主ではなくなりました。新株予約権の行使で取得した株式の議決権等行使権限は、アースエレメンツ・キャピタル株式会社に委任されました。

## 会社が挙げた理由

2025年10月24日付で第19回新株予約権が全量行使され、発行済株式数と当該株主の保有株式数が同数増加した一方、当該株主の議決権数は変わらなかったためです。また、当該株主は議決権等行使権限を保持する意向がなく、早期に事業運営に必要な資金を拠出するため、アースエレメンツ・キャピタル株式会社に権限を委任したと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年10月24日
- 認知日・通知受領日: 2025年10月31日（大量保有報告書（変更報告書No.2）の提出を受け、異動を確認）
- 対象となる主体: データセクション株式会社の株主であるFirst Plus Financial Holdings Pte. Ltd.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年10月24日付で当該主要株主が当社第19回新株予約権を全量行使し、発行済株式数及び保有株式数が同数増加した一方、当該主要株主の議決権数に変動がなかったため。また、新株予約権の行使により取得する株式の議決権等行使等権限を保持する意向がなく、早期に当社の事業運営に必要な資金を拠出するため、アースエレメンツ・キャピタル株式会社へ委任したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者調査機関である株式会社セキュリティー＆リサーチに調査を依頼し、2025年10月27日付調査報告書を受領
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 22,300個（2,230,000株）、10.15％、2025年9月30日現在、第2位
- 異動後の議決権所有割合: 22,300個（2,230,000株）、9.50％、2025年10月24日現在、第2位
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前後とも「22,300個（2,230,000株）」で、議決権割合のみ「10.15％」から「9.50％」に変化しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の数値は議決権数・株式数・議決権割合に関するもので、業績影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」の概要としてFirst Plus Financial Holdings Pte. Ltd.を記載しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載しており、業務停止には触れていません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）」として議決権数、株式数、割合のみを記載しています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間、費用計上または損失計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月24日付で当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.」および「アースエレメンツ・キャピタル株式会社」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「22,300個（2,230,000株）10.15％（2025年9月30日現在）」、異動後は「22,300個（2,230,000株）9.50％（2025年10月24日現在）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数、所有株式数、割合及び基準日を記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」で、続報や進捗報告とは記載されていません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者調査機関である株式会社セキュリティー＆リサーチに調査を依頼した結果」「2025年10月27日付調査報告書を受領」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じることとなりました」「異動を確認いたしました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該主要株主が本新株予約権の全量行使」「アースエレメンツ・キャピタル株式会社との間で…委任契約が締結」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」としてFirst Plus Financial Holdings Pte. Ltd.を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「関東財務局については「大量保有報告書（変更報告書）が…提出された」と記載されているのみです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局に関する記載は「大量保有報告書（変更報告書No.2）が関東財務局に提出された」のみです。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年10月24日付の異動を2025年11月4日に知らせる内容で、過去開示の誤りや取消を記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は新株予約権の行使、議決権割合の変化及び委任契約について記載しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、謝罪文は記載されていません。」）
